サワディカオニャオ~(^O^)
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さて、今日は午後2時過ぎに移民局に行って、そのまま移民局が入っているセントラルフェスティバルという巨大モールを少し見て、10分くらい前に帰宅しました。
チェンマイ時間で午後5時半前です。
私が日本を離れて、フィリピンのセブ島からタイのチェンマイに来たわけですが、セブにもチェンマイにも日本にはないような食べ物や食材があります。
タイや隣国でよく見かける食材のひとつにポークフロスがあります。
豚肉🐽のでんぶみたいなものですね。
タイでは、特にパンによく使われているイメージがあります。
サンドイッチボランには欠かせないポークフロスです。
隣国ラオスのルアンパバーンのカオチ―(ベトナムのバインミーみたいなもの)にもやはりたっぷりトッピングされていました。
で、おばあちゃんのお店でもこのポークフロスを使ったお菓子が売っています。

おばあちゃんのお店ではいろいろなお店から商品を仕入れていますが、このまねき猫が目印のお店からはお菓子が入っています。

おせんべいの上にポークフロスがかかっています。

おせんべい自体は、日本人にもお馴染みのお米で作られたおせんべいです。
少し厚みがあって、カリッとサクッとまではいかないくらいの少ししっとりさがあるおせんべいです。

お米のおせんべいの上に、これまたタイでは定番の甘いチリペーストを塗って、その上にポークフロスをのせてあります。
甘いチリペーストとポークフロスの組み合わせはド定番で、食パンに塗ったり、日本の薄皮クリームパンのシリーズのような柔らかいパンの中に入れたものもあります。
はたまた、ほぼスイーツのような感覚でミルククリームとか生クリームを使うようなパンにこの組み合わせが一緒になることもありますΣ(・ω・ノ)ノ!
しかも海苔もついてました。
私も食べたことがあるんですが、初めはその組みわせってどうなのか?と思ったんですが、食べると病みつきになる💦
ポークフロスを使ったパンやお菓子はタイで欠かせない物のひとつになっています。
タイに来られた際はぜひ一度お試しください。
ちなみにポークフロスだけ袋に入ってスーパーなどでも売っています(^_-)-☆
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