サワディカオニャオ~(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、PM2.5の原因は野焼きですね~
Kajirinhappyさん、レシピ気に入ってもらって嬉しい~コップンかなぴー by ニャオかな
今日のお昼なんですが、何を食べようかな~と思っていたらご飯がなかったんですよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
で、私の視界に入って来たのは、食べ残しで1食分余っていたセンレックです。
昨日の2記事目で、ニャオかながえび入りパッタイの作り方をご紹介しました。
センレックがあるので、パッタイでも作るか~と思ったんですが、パッタイのソースはありません。
そんなわけで、適当にある調味料を混ぜて使って、パッタイもどきを作ることにしました(*´艸`*)

チェンマイのリンピンスーパーでは、日本の調味料はいろいろ売っているので不自由はありません。
青いチューブに入った物は、タイのチリペースト、その隣の調味料は、マギーから出ているうま味調味料です。
タイ人は、このうまみ調味料をお粥や目玉焼きを食べる時にお好みでかけて食べます。
感覚的には、お醤油ではないのですが、だし醤油みたいに使うものだと思います。
さて、せっかくなので、パッタイもどきを卵で包んで、卵包みパッタイもどきにすることにしました(´∀`*)ウフフ

まずは、薄焼き卵から焼きました。
大きいフライパンがあるんですが、出すのが面倒なのでいつも使っているサイズで作ったら、ちょっと厚めでサイズも小さめの仕上がりでした💦

正統派のパッタイではないので、冷蔵庫にあった材料を適当に使って作ります。
食べるのは自分なので、何でもありです(ΦωΦ)フフフ…

キャベツ、玉ねぎ、ハムを炒めます。
このハムなんですが、リンピンスーパーで、スライスして量り売りしているものの余った端っこを寄せ集めてパックにして、お得な価格で売っている物をいつも買います。

野菜を歯ごたえが残る程度炒めたら、センレックを投入です!
おばあちゃんのお店で1袋14バーツ(約60円)で、すぐ食べられる状態になっているものの1/4くらいの量を使います。
乾麺を使う場合は、予め水に暫く浸けて柔らかくしておく必要がありますよ~

予め混ぜて作っておいた、もどきパッタイソースと万能ねぎを投入してササっと炒めます。

卵包みパッタイ(パッタイ・ホーカイ)は、通常はお椀状の容器に薄焼き卵を広げて、そこにパッタイを入れて包んでお皿に盛りつけます。
ですが、薄焼き卵のサイズが小さくて包めないので、パッタイもどきをカップでまとめて、お皿に盛りつけ、上から薄焼き卵を被せることにしました💦

卵包みパッタイもどきの完成です!
卵で包んでないですけどね💦

卵で包んでいないですが、それっぽくはまとまりました。
さて、お楽しみはここからですよ~
真ん中から薄焼き卵を開きます!
Open the egg!(∩´∀`)∩

薄焼き卵の中からパッタイもどき登場です(*´艸`*)

もどきですけど、パッと見は普通にパッタイに見えるかと思います。

お味はと言うと・・・以前作ったパッソースとほぼ同じです💦
日本の焼きそばに限りなく近い味なんですが、パッタイのソースは酸味も結構あるので、今回すし酢を少し足して、辛味としてタイのチリペーストも加えました。
米麺と言うと、ベトナムのフォーのイメージが強いかもしれませんが、炒めて食べても美味しいですよ。
焼きそばソースとかお好み焼きソースで味付けしても、モチモチ麺の焼きそばみたいで、これはこれで結構いけますよ~
パッタイのソースが手に入らなければ、焼きそばソースやお好み焼きソースでもお試しください(^_-)
ちなみに、この卵包みパッタイもどきは1食分約15バーツ(約75円)程度でコスパも良い一品でした(∩´∀`)∩
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