サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、日本でもする人・・・いますか💦
チェンマイは、午後4時半を回ったところですが、現在の気温は33℃、体感気温は36℃です。
ですが、風が割と吹いているせいか、私は扇風機を回していれば凌げます。
空も青い空が多少見えているので、PM2.5は今日はそこまで酷くないようです。
さて、以前の記事で取り上げた、タイ料理には欠かせない食材のポークフロスです。
タイ語では、ムーヨーンです。

実は、私はポークフロスを使った食べ物は何度も食べたことがあったんですが、そのものを食べたことはありませんでした。
で、先週ですが、ゆる営業のお店で買って来ました。

一袋10バーツとお手頃価格で、ちょっと試すのにちょうど良い量です。

色使いや色味、デザインが東南アジアっぽい雰囲気です。
どうやって食べようか?と思ったんですが、できるだけそのままの味を楽しめるようにふりかけのようにご飯にかけました。

敢えて他にお醤油をかけたり、別の味は加えていません。
ふりかけと同じく、ご飯にかけただけです。

物により多少違うと思いますが、こちらの物は本当に細かいフワフワした状態の物と、それがある程度かたまって塊になっている状態の物が混ざっています。

さて、実食です。
既に食材として使われている食べ物で食べたことがあったので、味の予測がつかないような未知の味ではなかったです。
あまじょっぱい味付けですが、甘みも結構あります。
日本でも甘じょっぱい味付けの食べ物や料理がありますが、タイでは比較的甘みが強めの傾向があるように思います。
フワフワで乾燥していますが、口の中に入れて唾液と混ざって来ると甘じょっぱい味がより感じられます。
これだけで食べてもOKですが、少しお醤油でも垂らして食べたり、タイではちょっと難しいですが、卵かけごはんのトッピングで食べてもおいしいかもしれないです。
タイの食習慣で私がちょっと不思議だと思うのが、料理向けの食材ではないかと思うような食材がスイーツに使われていたり、フルーツが料理に使われていることですね。
ポークフロスも、こうしてご飯にかけて食べたり料理に使われることもあるんですが、結構スイーツに使われていることも多いんですよね。
ポークフロスにクリームを組み合わせるって、初めはビックリしましたが、一度食べたら予想に反しおいしくて私はリピしています。
ここ最近は、おやつにそのまま食べています。
お酒のおつまみとしてもOKだと思いますが、お酒のおつまみにするにはもう少し味が濃い方が合うかもしれません。
タイの食文化で外せないポークフロス(ムーヨーン)も、タイに来られることがあればぜひお試しください。
そのままの物であれば、コンビニやスーパー、加工された物であればパン屋さんでパンやスイーツが売っていますよ(^_-)-☆
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