サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
しーどらさん、おっしゃる通り日本でも外国人が増えたので、日本国内でも起こりうる問題だと思います。
ネコママさん、日本の隣人トラブルの方が面倒かもですね・・・
家系金融の企画立案者さん、最近は基本的に右側がカオニャオちゃんで~す(´∀`*)ウフフ
Shivaさん、そうなんです、てんぷら粉にだしを加えてなんちゃっで作っています。
さて、日本でも好きな方が多いであろうタイ料理です。
ですが、日本で日本人のみなさんが食べる機会があるタイ料理というのは、タイ料理全体からすると、ごく一部の限られたものです。
それは、外国人が日本に来て、ラーメン、お寿司、お好み焼き、たこ焼きなどほんの一部の和食しか食べないで、それが和食だと思っているのと同じことです。
さて、私がタイに来てからずっと目にして気になっていた食べ物があります👇

その名もサンドイッチボランです。
はい、私のブログをよくご覧になって下さっている方であればピンときたのではないでしょうか?
ボラン(昔ながらの)
でございます。
私は、過去の経験から、このボランというキーワードが含まれた食べ物にはハズレがない気がしています。
もしくは、ボランというキーワードが含まれていなくても、見た目がボランな食べ物も外すことがないです。

パッケージの商品名にもしっかりBoranと書いてあります。
この時は20バーツ割引だったので、試しにひとつ買うことにしました。

ニャオかな調査員がサンドイッチボランをよ~く確認します。
見た目は何やら黄色い色のペーストのようなものと、タイではよく食べられているポークフロス(豚肉を細かく裂いたでんぶのようなもの)が確認できます。

中には、チキンボローニャというサラミみたいな物が薄く挟まっています。
そして、パンに塗られている謎の黄色いペーストのようなものは何なのか?
タイ風ドレッシング
または
昔ながらのドレッシング
(タイ語でナム・サラダ・ボーラーン (น้ำสลัดโบราณ))
と呼ばれるものです。
パンにドレッシングってどういうこと???って思いませんか?(*´艸`*)
ドレッシングという名はついているものの、実際はジャムに近い感じの質感です。
そして、味は、ドレッシングという名前からは想像できないほど甘いです。
ボローニャハムとかポークフロスのようなしょっぱい味の物が入ってはいますが、ほぼ菓子パンみたいな甘いパンと思ってもらえれば間違いないです。
この昔ながらのドレッシングの材料についてAIに訊いてみました👇
このドレッシングの主な材料は、通常以下の通りです。
・卵黄 (yolk): ドレッシングに濃厚さとなめらかさを与えます。
・砂糖: 甘味のベースです。
・酢: 卵黄の臭みを消し、酸味を加えます。
・塩: 風味を引き締めます。
・植物油: 主に大豆油やひまわり油が使われ、乳化させてマヨネーズのようなテクスチャーを作ります。
・練乳 (condensed milk) または牛乳: コクと甘さを加えます。
・マスタード: ほんの少し加えることで、風味に深みを出します。
これらの材料を混ぜ合わせ、乳化させて作ります。
日本のマヨネーズに近いですが、より甘みが強く、酸味や塩味は控えめなのが特徴です。
主にフルーツサラダや、生野菜、鶏肉の唐揚げなどにかけて食べることが多いです。
サンドイッチボランは、おばあちゃんのお店でも売っているし、他のおかず&お弁当屋さん、パン屋さんでも見かける定番のサンドイッチです。
その割には、この昔ながらのドレッシングはお店ではほとんど見かけません。
私がGoogleで調べてみると、ひとつ見つかりました👇

引用元:PURE FOODS
日本人が、いわゆるサンドイッチの味だと思って食べると、かなり違和感を感じると思います。
好き嫌いが分かれるかもしれません。
私が食べた感想ですが・・・
”ボラン、やっぱり期待を裏切らないおいしさだわ!”
ただ、コンドのオーナーさん曰く
”甘いから食べ過ぎると、健康には良くないよ”
私も食べてみてまさにその通りだと思いました💦
サンドイッチボランは、恐らくタイに来なければ味わえないタイ料理のひとつかと思います。
興味がある方はぜひタイに来られたらお試しください!
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