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チェンマイで思う”誰でも取れる?タイの運転免許証取得が楽勝な理由はこれなんじゃない?”

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

 

さて、今日は午後から移民局に行きます。

 

今回は午後から、空港近くのメインオフィスではなく、セントラルフェスティバルという巨大モールの中にある派出所(でも広い)みたいな移民局に行きます。

 

さて、先月3週間通っていた自動車教習所の話の続きです。

タイの教習所は、日本とは全く違う、日本ならあり得ないということがあります。

※下記の内容は私が通った自動車学校での経験からの情報です。

 

仮免許なし→いきなり初日から道路で運転もアリ

教習所に通わなくても免許が取れる→日本では99%が通うんだとか

運転教習の時間はお好みで→費用を節約したければ少ない時間でもOK

練習コース内でアクセル使用禁止→加速しないでオートマのクリープだけで運転

一気に2時間運転教習→日本でも合宿などではあるかも?

教官は運転中でも電話に出る→日本なら立場上示しがつかないのでまずないかと💦

 

そして、もうひとつ私がえー!Σ(・ω・ノ)ノ!と思ったのが・・・

 

学科は一切なし

 

です。

 

でも、最終の免許取得のための試験では、運転と学科の試験はあります。

 

学科試験があるのに、その対策はどうしているのか???って言うと👇

えーと正解はどれかしら? by ニャオかな

教習所の事務所や、Nakhorn Lanna Driving Schoolにパソコンで、模擬試験ができるので、これを使って自分で試験慣れします。

 

ちなみに、試験は各国語対応していて、日本語もあります。

ちょっと、たまーに日本語が微妙で分からないものもありました💦

 

ただ、これも義務ではなく、教官から運転教習後に、”あそこのパソコンで過去問やってってくださいね”と言われる程度です。

 

日本だと、学科試験の対策って、それなりしないと落ちる人もたまにいると思います。

ですが、タイでは教官が、”マイペンライ(大丈夫)”と言うんですよね。

その言葉には、実は裏があったんです(ΦωΦ)フフフ…

 

解説はタイ語で出る💦

日本語で問題を解けても、解説はタイ語で出て来るという適当さ💦

 

問題によっては、タイ語でも理解できるんですが、特殊な言葉がやはり多いので、辞書がないとキツイです。

 

タイ文字のキーボード

日本人がまず見ることはないであろう、タイ文字のキーボードでございます。

タイ文字は文字のパーツが多いので、ちょっと複雑です。

 

慣れの問題かもしれませんが、パーツの組み合わせでひとつの文字を作る韓国語のハングルと基本的な考え方は同じですが、タイ文字の方が複雑に感じます。

 

タイ文字は、慣れれば読めるようにはなるのですが、正確なスペルを自分で書けるようになるのはかなり大変ですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

タイ人とか日本人以外に言わせれば、日本語の平仮名、カタカナ、漢字の方がよほど難易度が高いわ!って話だと思います。

 

ですが、そういう区別がなく、タイ文字のようにズラーっと切れ目がなくタイ文字の文字列が続いているのって逆に認識が難しいんです。

 

わたしのはははははのじっかにかえりました。

 

👆これ、単語ごとに認識できる日本人なら分かると思いますが、単語を知らない外国人であれば、分からないと思います。

 

これと同じことが、タイ語では単語を知らないとしょっちゅう起きます。

 

 

話が逸れましたが、タイの教習所では学科はおまけみたいな存在で、日本のようにじっくりちゃんと学ばなければならない、という感じではないですね。

 

そんなんで危なくないのか?って思いますけど・・・マイペンライらしいです(苦笑)

 

 

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