サワディカオニャオ~(^O^)
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Kajirinhappyさん、勉強しないでどうやって覚えるんだ?ってホント謎です・・・
Shivaさん、私も同じく理論から入らないと習得できないタイプです💦
さて、私がチェンマイに暮らし始めて、セブにいた頃と比べて違うなと感じることがあります。
それは、日常的に目にする食べ物で、セブではあまり見た目に気を使った物がないのですが、チェンマイの食べ物は見た目にも気配りした食べ物が多いです。
こういった感覚は、日本人と似た感覚があるように思います。
食べ物は、まず見た目の美しさで楽しむような感覚ですね。
過去に紹介した食べ物でもそういう物がいくつかありましたが、覚えていますか?
私の住むコンドからも近いブーンパクカフェのお菓子と盛り付けは美しいです。
おばあちゃんのお店で、たった20バーツで3個セットのタイデザートも可愛らしい見た目でした。
ミシュラン掲載店のクイッティアオアンチャンの食事もお手頃価格なのに美しいです。
チェンマイのモール内のデパ地下的なエリアで並ぶ食べ物は、見た目にも美しい食べ物が本当に多くあります。
これらの見た目のきれいな食べ物は、工場の大量生産ではなかなかできない、手作りの物なのだと思います。
で、先月ですが、セントラルチェンマイエアポートで見つけて、思わず買ったお菓子があります👇

お菓子ですが、花びらが入っています。

クレープ生地に花びらを入れて作ったものです。

ケースの下の方には、別の色の物も入っていて、カラフルです。

薄いパステルカラーで、見た目に優しいです。
フィリピンのケーキなんかだと、どう見ても体に悪そうな、どぎつい青や赤のクリームでデコレーションしたりしますが、タイではこんな感じで繊細な色です。

見た目がきれいで何だか食べるのがもったいないですが、頂きました。
味は、基本的には薄く甘い味がついているだけのシンプルな味です。
昔ながらの素朴な味わいですね。
薄いクレープ生地のような生地をくるっと巻いてあるのでサクサク食感です。

オレンジ色の物だったかな?少し柑橘系の風味を感じた気がしました。
ひょっとすると生地に果汁を少し加えているのかもしれません。
ちなみに、生地に色を付けるために使っているのは、アンチャン(青)やローゼル(ピンク)など自然素材だと思います。
緑は、パンダンかな?
日本ほどの繊細さはありませんが、見た目にちょっとした心配りを感じさせる食べ物を作るタイ人は、日本人と似た感覚の持ち主かもしれません。
タイに来られたら、タイ料理やお菓子など食べ物の見た目の美しさにもぜひ注目してみてください(^_-)
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