サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、ビザがないと住めないので仕方ないですね~
Shivaさん、調味料は微妙な時期に切れそうで、タイミング悪いですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
さて、今週に入ってから、次の国への移住準備を少しずつ始めています。
昨日の記事でも書いた通り、ひとまず身の回りの不用品の処分から始めています。
その他にも、少し前から移住先の情報収集もしています。
移住候補地はいくつかありましたが、いろいろな条件や事情を考慮した上でほぼ決めています。

実は、次の移住候補地には、私がセブ島で働いていた時の同僚の韓国人が住んで働いていんですが、以前にインドネシアのマナドという所に移動すると聞いていました。
それで、久々に彼に連絡を取ってみたんですが、既に移動して今はセブ島に戻っているとのこと。
と言うのも、彼はセブ島にいくつかコンドミニアムを所有していて、今はその1ユニットに滞在中なんだとか。
マナドで観光ガイドをすると言っていたんですが、諸事情あって取りやめたみたいです。
かと言って、韓国に戻って働くのも嫌だそうで、暫くセブ島にいるそうですが、チェンマイに戻ろうかとも言っています。
”類は友を呼ぶ”じゃないですが、私のような人間の友人には、また同じような人がいるものです(*´艸`*)
で、彼は私の移住候補地でガイドをしていたくらいだし、何だかんだと2年くらい住んでいたので、居住者としての情報にも詳しいです。
そこでひとまず、現地の賃貸事情やどのエリアに住む場所を探すべきか、家賃相場などを訊きました。
で、私の中では、チェンマイよりも家賃相場が下がるだろうと期待していたんですが、ここ最近家賃が値上がりの傾向があるんだそうですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
私は日本円で30,000~40,000円くらいの相場感でいたんです。
ですが、ここ最近その土地にはロシア人が流れて来ていて需要があるため、50,000円前後みないと厳しいかもとのことでした。
なぜロシア人が多く来るようになっているかと言うと、戦争の影響で避難というと大げさですが、危険のある所にいたくないということですね。

で、私はふと思ったんです。
現状既に少しずつそうなり始めているかもしれませんが、今後はアメリカやオーストラリアなど家賃や物価高騰が激しい国からも流れて来るのではないか?
彼らからすれば、本国の家賃相場と比べれば、たとえ10万円でもかなり安いです。
最近見た動画では、ニューヨークだと数人でシェアしても一人20万円以上払わないと住めないような状況だとか・・・
彼ら基準になってしまうと、円安の続く日本人にとってはむしろ家賃が高く、東南アジアで手頃な生活費で暮らすことは難しくなってきます。
韓国人の同僚とも話していたんですが、家賃相場の値上がりで段々行くところがなくなってきたねと・・・
円高の時代は、海外旅行はどこに行ってもお手頃だったのに、そんな時代は変わりました。
なので、もし今後東南アジアに移住や長期滞在をしたいと考えている方がいれば、家賃上昇は見込んでおいた方がいいです。
現状は、都市部にお住いの方からするとまだ安いと感じる相場感ですが、私のような地方出身者の感覚だと、そこまで安くない水準に既になっています。
間違っても数万円で、最新のタワマンみたいな物件に住めることは東南アジアであっても既に無理なので、そこはご注意ください。

そんなわけで、一旦は私とニャオかなも移動はしますが、その土地で腰を落ち着けるかどうかは分かりません。
今もうひとつ考えているのが、どこかしらの国で現地就職することです。
USドルで給与が支払われる国であれば尚可ですね。
実はその方向でも検討して動いていたんですが、現時点でめぼしい仕事が見つからないため、一旦それは白紙に戻します。
場合によっては、タイに戻ってタイで就職する道もなくはないです。
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