サワディカオニャオ~(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、東南アジアは、外国人クオリティの生活をするならもう激安ではないですよ。
さて、ここ最近、笑顔のおばちゃんのフルーツ屋さんのタイ風デザートを楽しんでいます。
ひとつ10バーツ(約50円)というお手頃価格なのが嬉しいです(∩´∀`)∩ワーイ
このおばちゃんのお店も、定番でいつも並ぶ物と日替わりの物があります。
一昨日行くと、いつもは見かけない物が並んでいましたのでひとつ買って来ました。

いつも通り見た目がカラフルできれいなココナッツ団子🍡です。
おばちゃんが、”緑はバイトゥーイ(パンダン)、青はアンチャン(バタフライピー)よ”と笑顔で説明してくれました。
こちらもなんと1パック10バーツですよ~
これと似た物を以前にTOPSスーパーで買いましたが、45バーツだったので、どれだけローカル店が安いか分かります(・∀・)イイネ!!

お皿に盛り付けました。
おうちでタイ風デザートでティータイムです(*´艸`*)

お団子のサイズはピンポン玉くらいのサイズです。
結構食べ応えのある大きさですね~

表面にココナッツもたっぷりまぶしてあります。
日本にいた時はココナッツってほぼ食べることがなかった食材です。
フィリピンに5年半いましたが、セブ島でもそんなに食べることはなかったですね。
チェンマイに来てからも、そんなに頻繁に食べるわけではないですが、それでも食べる機会は増えました。

ココナッツはお団子の表面にもまぶされていますが、中には甘く味付けされたココナッツが入っています。
少し茶色っぽい色がついているので、ブラウンシュガーで煮込んであるのかもしれませんが、はっきりそうだと分かる風味はありません。
お団子ですが、もっちり食感です。
日本のお餅のようにのびませんが、柔らかくておいしいですよ。
一気に全部食べるとお腹に溜まって食事がつかえそうだったので、2回に分けて食べました。
パックにお店のステッカーを貼ったりしていないので、多分おばちゃんの手作りなんじゃないかと思います。
お店を開く前に自宅で手作りして、お店に並べるんじゃないかなと思います。
おばあちゃんのお店やお米屋さんのおかずやさんで並ぶ物は、納品に来ているタイミングでない限り作ってくれている人の顔を見ることはできません。
ですが、フルーツ屋さんは、おばちゃんがお店にいつもいるので、まさに作ってくれた人の顔を見ることができます。
自分が作った食べ物が売れて、食べた人が喜んでくれて、また買いに来てくれるって商売している人には、こんなに嬉しいことってないのではないかなと思います。
もちろん、生活のために仕事をしているわけですが、同じ仕事をするにしても、ただお金のために働くのと、お客さんの顔を見ながら無理せずお客さんに喜ばれて働くのとでは全く違います。
タイのローカルエリアで働いているシニア世代のみなさんは、私の理想とする未来の姿ですね。
今現役で仕事をされている方は、定年まで、もしくはできるだけ早く退職したいと思う方が多いのではないかと思います。
ですが、私はいつまでも健康で、自分のスキルや経験を活かし、無理せず自分でも楽しみながら人のためになる仕事を生涯現役で続けるのが理想の未来です。
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