サワディカオニャオ~(^O^)
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Kajirinhappyさん、充実した共用スペースが、ムーバーンに住むメリットのひとつですね。
Shivaさん、褒めてもらって嬉しいわ~違うムーバーンも潜入するわね~by ニャオかな
さて、これまで3回に分けて、チェンマイ郊外の高級新興住宅街(ムーバーン)”Palm Springs Place"について記事で書きました。
こういったムーバーンは、日本でもそうかもしれないですが、ベッドタウンと呼ばれるような中心地から少し離れた所にあります。
ただ、チェンマイ市街地からその周辺はそこまで遠くないので、車で15~20分程度の範囲内にあることが多いようです。
一方、市街地に比較的近い所にある住宅街や、私が朝行くおばあちゃんのお店がある通りは、未だに昔ながらの家があったり、高級住宅が立ち並ぶエリアがあったりします。
そんな中、私の自宅コンドからMAYAに向かう手前、MAYAのすぐ隣にはかなり昔からあるであろう開発されていない古い住宅街があります。

MAYAとこの住宅街の間には、MAYAの駐車場に出入りする道があるだけで、かなり近いです。

写真のように、バイク一台が通れるくらいの細い道があって、その道沿いに家が密集しています。

左側に見えるのはMAYAの立体駐車場です。
MAYA側から見ると壁に蔦を這わせたり、MAYAのテナントの看板が設置されていて、こちらの様子があまり見えないようになっています。

タウンハウスじゃないですが、家が密集しているので、洗濯物を干せる場所もないんでしょう。
細い道の塀に洗濯物を干しています。

隣の塀から何か液体を採取していますが、一体何なのか・・・?
はちみつではないはずです💦

キッチンが家の中にあるおうちもあるんでしょうけど、こうして、外がキッチンになっている家も多いようでした。
奥に結構深くて、奥まで歩くと行き止まりになっていたので、私はそのまま引き返しました。

この住宅街にの入り口、MAYAに行く途中にある食堂なんですが、ここのおかずはおいしいです。
日本人の感覚だと、ちょっと抵抗感があると思いますが、私はいつも作り立ての温かい状態のものだけ買うので、あたったことはありません。
MAYAからすぐなので、MAYAで働く人や、私のようにこの通りを通って自宅に行く人などでここのお店はいつも賑わっています。
ムーバーンの様子とはかなり違いますよね。
セブ島でもそうですが、発展途上国では、開発が進んで近代化したエリアのすぐ隣、塀一枚挟んで別世界になるっていうのがあります。
私が住んでいたセブシティのITパークという経済特区は、海外の企業を誘致するために集中的にお金を投資して開発したエリアで、インフラも整っていました。
ITパーク内では、セキュリティガードが24時間巡回していて比較的治安が良く、日本とほぼ同じ水準の生活ができます。

ですが、塀を一枚隔てた先には、やはりこのMAYAとそのすぐ隣と同じような風景が広がっていました。

ITパークにしろ、MAYAにしろ、開発が進む前は、こういった風景が当たり前に広がっていたんだろうなと思います。
実際、私はある動画でMAYAの周辺は昔は何もなかった、とローカルの人が話しているのを見ました。
この風景の差は、恐らく日本人の方がご覧になると衝撃的なのではないかと思います。
私の個人的な感覚だと、この格差はセブの方がチェンマイよりかなり大きいです。
セブでは、ITパークや、ヴィレッジと呼ばれる、チェンマイのムーバーンに該当する高級新興住宅街とセブのビバリーヒルズ”マリアルイーサ”などを除いては、程度の差はあれこういった風景です。
私が初めてセブに行ったのは今から約10年前、3週間のセブ島留学の時でした。
セブ島の隣のマクタン島にある空港に降り立ち、セブ島のセブシティまで移動する間に、こういう集落(バランガイ)があるのを見て衝撃的だったのを今でも覚えています。
留学した語学学校があり、宿泊先でもあったホテルの周辺もITパークとは違い、ローカルな雰囲気のある所でした。
私は到着するなり思いました・・・
”私、ここに3週間いられるだろうか・・・?”
それ以前には、先進国にしか行った事がなかった私には、かなりカルチャーショックでしたね。
でも、そんなセブに縁あって、海外転職で戻り5年半住みました。
その経験がなかったら、こうして今チェンマイに住んだり、カンボジア、ラオス、ベトナムに短期滞在とは言え、行って滞在することもできなかったかもしれません。
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