サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、貴重なお時間を頂き、ご協力頂きましてありがとうございました。
昨日の2記事目では、アンケートへの回答のご協力について告知させて頂きました。
アンケートご回答後にコメントでご連絡頂いた方には、個別にお礼のコメントをさせて頂きました。
もし、他にもご協力頂いた方がいらっしゃれば、この場で御礼申し上げます。
この記事をご覧下さって、協力してもいいよ~という方がまだいらっしゃれば上の記事のリンクまたは以下のリンクからご回答頂ければ幸いです。
選択式で、10分もかからずに完了できる簡単なアンケートです👇
アンケートのURL:https://forms.gle/9rKEtXYAL1XgEuKS7
さて、東南アジア諸国の料理やデザートは、その国独自の物もあれば、隣国同士で同じ物もあったりします。
タイのカオニャオマムワン(マンゴーともち米のデザート)は、タイだけではなく近隣国でも食べられているようです。
で、私が住んでいたフィリピンのセブ島も東南アジアなんですが、日本と同じく島国で東南アジアの中でも、より東アジア寄りなんですよね。
でも、やはり獲れる食材が同じなせいか、よく似た食べ物があります。
そのひとつが、フィリピンのデザートのひとつギナタアンビロビロです。
ギナタアンビロビロって、日本人からすると音的になんか面白い感じがしませんか?(*´艸`*)
実は、ギナタアンビロビロを私はセブ島で作ったことがあるんですよ。
ちなみに、この頃のかなぴーはまだ若いです(´∀`*)ウフフ
毛並みも良いしツヤもありました💦
で、私がチェンマイで見かけたギナタアンビロビロ👇

タイのブアローイがフィリピンのギナタアンビロビロとほぼ同じです。

最初に買った時はそのまま食べたんですが、その後冷蔵庫にあったすいか🍉マンゴー🥭メロン🍈を小さく切ってトッピングしました。
そのまま食べると、途中から単調な味に飽きて来る感じがするんですが、フルーツを加えるとフルーツの酸味とさっぱり感で味の変化が出るので食べやすくなります。
ちなみに、タガログ語では
ギナタアン=ココナッツミルクで煮込んだ
ビロビロ=白玉
の意味があります。
ですが、このタイのブアローイだと、フィリピンのギナタアンビロビロに入っているアレが入ってないんですよ。

小さいツブツブのタピオカのサゴが入ってないんですよ。
私もうっかりしていました!

私がいつも買っている笑顔のおばちゃんのフルーツ屋さんでは、サゴとお団子が一緒になっている、つまりギナタアンビロビロって売ってないんですよ。
サゴか白玉かどちらかで別々なんです。
なので、2種類買って組み合わせたら、フィリピンのギナタアンビロビロが、タイで完成します。
次回からは2種類買って、ギナタアンビロビロにします(*´艸`*)

で、サゴの方に入っている、写真のピンクの食材なんですが、食べ出すとハマります。
ピンク色に色付けしたタピオカの中に、どうやらくわいが入っているようです。
モチモチのタピオカ食感の中に、全く違うシャキシャキ&サクサク食感のクワイの組み合わせがおもしろいです。
前に買ったタイ料理の本があるんですが、その中にレシピがありました。
で、このピンクの物は、こういう状態で売っているわけではなく、どうやら作るみたいですよ。
で、私が個人的に感じるんですが、タイのデザートってずっしり重い物が多いです。
タピオカ粉や米粉を使ったような固形物でお腹に溜まる系の物ですね。
味付けもさっぱり系と言うよりも、全般的に甘い味付けの系統が多い印象です。
これは、たぶんタイだけではなく、東南アジア全般に共通の傾向かもしれません。
私は、もちろん甘い物も好きなんですが、暑い国に来るとどちらかと言うとさっぱり系の物が食べたいんですよね。
例えば、フルーツゼリーとか果物の酸っぱさもあって、かつお腹にずっしり来ないようなものです。
あとは、アイスクリームもいいけど、シャーベットやかき氷が食べたい感じなんですけど、この感覚、何となくお分かり頂けるでしょうか?💦
そこの欲が満たされない場合、私は自宅で作って、その”サッパリしたデザートを食べたい欲”をひそかに満たします(ΦωΦ)フフフ…
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆