サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、私も見た時に量が少ないのでおつまみかな?と思いました。
さて、みなさんもおなじみのタイ料理と言えば・・・
そうです!ガパオライスです!
トムヤムクンとかカオマンガイと思った方、ちょっと無理矢理っぽくてすみません。
記事の展開上、今回はガパオライスで進めさせてください💦
日本人にもよく知られているガパオですが、「ガパオ=タイのひき肉を炒めた料理」と思っている方が多くないでしょうか?
実は、ガパオ自体の意味は、「ホーリーバジル」です。
ですが、上記のように、ひき肉とバジルを炒めた料理を差すことも実際は多いです。
ちなみに、「ガパオ(กะเพรา)」の文字通りの発音は「ガプラオ」に近い発音です。
そんなガパオですが、ローカル食堂では必ずと言ってよいほどある定番メニュー、おかず屋さんでも袋入りで売られていたり、家庭でもおなじみの料理です。
私も、数日前にピンクのおかず屋さんで買って来ました👇

カオニャオちゃんの前に袋入りで入っているのがガパオです。
ひと袋20バーツ(約100円)です。
ガパオの調味料は、スーパーでも売っています。
観光客のお土産の定番にもなっていて、まとめ買い用のパック売りもされています。
Loboというブランドの物がお土産用としては有名だと思います。
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私は、ピンクのおかず屋さんで買えちゃうのであまり作ることはないのですが、たまーに作ります。

私が気に入って使っているのは、金太郎みたいな男の子ヘルシーボーイのロゴが目印のi-chefのソースです。
実は、このソースを初めて使ったのはセブ島にいる時でした。
で、チェンマイに移住してきて、セブにあるのだから当たり前にあるかと思いきや、スーパーでほとんど見かけることがありませんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なので、私はLAZADAで買いました。

肉を炒めて、ソースを入れて混ぜれば簡単にできると予測はつきますが、一応作り方を確認します。

パパっと炒めて、簡単にできるのも嬉しいガパオライスです。
私は、ガパオを買って来て、追いガパオしましたよ(*´艸`*)

ガパオと調味料の良い香りがします。

ガパオライスだけではないですが、タイ料理で、ご飯+おかずのものには目玉焼きをセットでつけることを強くオススメします!
さて、お味ですが、ガパオライスを食べたことがある方であれば知っている想像通りの味でございます。
本場タイの調味料ですが、日本人でも辛い物が好きな人であれば食べられる程度の辛さ加減です。
目玉焼きをなぜつけるべきなのか?の理由は、私の考えだと2つあります。
1.満足感がアップする
2.辛さ軽減の効果
ガパオライスは、ガパオとご飯だけだとちょっと物足りないんですよ。
あと、お店で食べる場合は、とんでもなく辛い物が出てくることもあります。
この2つの悩みを目玉焼きが一気に解決してくれるわけですよ~(・∀・)イイネ!!
上記で取り上げたLoboの物もタイ向けの商品ですが、そこまで辛くはないです。
ですが、辛い物が苦手な場合は、やはり目玉焼きを半熟で作ってトッピングする方がよいと思います(^_-)-☆
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