サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、そうですね~、田舎者の私が進学で上京した時も都会生活に慣れるのが大変でした💦
さて、海外生活で私が結構気になることがひとつあります。
それは、現地の薬事情です。
私はこれまで、オーストラリア、韓国、フィリピン、そしてタイと住んだ経験があります。
オーストラリアとフィリピンには、西洋薬しかほぼありませんでした。
韓国には西洋薬の外に韓国独自の韓方(ハンバン)があり、タイにも漢方なのかタイ独自の漢方なのか分かりませんが割とあるようです。
この間マジェストエフ(胃酸みたいなもの)を、MAYAの地下にある薬局にいつも通り買いに行って、少し他の薬を見てみました。

レトロなパッケージの薬がこの棚に何種類か並んでいました。
たぶん昔から飲まれている薬なんでしょうね。
漢方薬みたいな自然由来の薬みたいです。

タイの正露丸的存在のクレオソート丸です。
これもレトロなパッケージですが、なぜか日本語が書かれています。
タイには正露丸を持って来なくても大丈夫ですよ。

うさぎマークの薬もあります。
この薬は液体状のくすりで、胃腸に効くそうです。

タイでは、アリナミンもいくつかの種類が売られています。
こちらの薬局ではアリナミンEXプラスがありましたが、885バーツとかなりなお値段がしますねΣ(・ω・ノ)ノ!
日本のドラッグストアのように、ジェネリックみたいな廉価版がないのでお高いです💦

子供用のビタミン摂取用のキャンディですが、味がサラとライム味です。
サラと言うのは、私が前にピンクミルクに使われるシロップで、いちごと激似で味の違いはほぼ分からないと言った果物です。
見た目もいちごと似ていますね。
東南アジア諸国には、華僑が多く住んでいることと、中国から陸続きで接しているからか漢方が流れて来ているのかもしれません。
私は西洋薬はもちろん飲みますが、効果がある分、副作用が出たりするリスクもあるので、できれば漢方薬を飲みたいですね。
とは言え、クリニックに行っても日本ほど当たり前に処方されるものではなく、漢方医に行って出してもらったり、漢方薬局で入手するようです。
ちなみに、ラオスのルアンパバーンに行った時に薬局をちょっと覗きましたが、タイの薬が多く並んでいたので、タイの薬になじみがあれば問題なさそうです。
カンボジアのプノンペンでもやはりタイの薬が売っていて、簡単に入手できました。
ですが、やはり東南アジアらしく、薬局に行くと薬がちゃんと整理されていなくて、お店の人がごちゃごちゃに保管されている中から探していました💦
プノンペンにはイオンがあるんですが、イオンの中で日本の薬が売っていたような売っていなかったような・・・
私は、ロイヒつぼ膏クールをプノンペンのイオンで買って来ました(笑)
タイでは、薬が日本に比べると安く、いろいろな薬があるので、一般的な薬であれば、最悪現地調達でも問題ないかと思います。
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