サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
かーる1世さん、やはり相場の把握ですね💦例えばMAYAから旧市街なら60~70バーツ程度が相場です。実際は倍以上でふっかけてきますけどね。
Shivaさん、イカキングが消えてたんですよ~おかず販売してみたいんです(*´艸`*)
さて、ブログでこれまで何度も書いて来た通り、食材はローカルのお弁当屋さんストリートのおばあちゃんのお店で調達しています。
その他にも、ピンクのおかず屋さん、お米屋さんのおかず屋も利用しています。
以前は、お弁当屋さんストリートの西側にあるお弁当屋さんで出来合いのお弁当を数食分まとめ買いしていました。
私が、お弁当屋さんストリートと呼んでいるのは、元々お弁当を買っていたお店がある通りだからです。
ですが、歩くと少し遠いのと、おばあちゃんのお店に行くのが癒しになってしまい、自然と足が遠のいてしまいました。
ですが、種類は少ないのですがお米屋さんのおかず屋さんでもお弁当が売っています。
この間お店に行った時に、おかずと一緒に久しぶりにパッシーユを買って来ました。

パッシーユが30バーツ、おかずが25バーツです。
お弁当やおかずも数年前に比べると少し値上がりの傾向があるようです。
もちろん、お店やおかずの種類によって価格は少し違うんですが、2年くらい前は、おかずは20バーツ、お弁当は25バーツがほとんどでした。
なので、5バーツ程度値上がりしているみたいです。

パッシーユは、私が以前利用していたお弁当屋さんでも定番でいつもありました。
ほぼ毎回買っていたんですが、そこのお店で売っている物と私が買って来た物は具材が違います。
お店に納品している作り手によって、どんな具材を入れるかは違いますね。
私が今回買って来たパッシーユは具材がたっぷりです。

お皿に盛り付けてみたんですが、かなり量が多いですΣ(・ω・ノ)ノ!
お店だったら間違いなく大盛の量です。
私は一旦全部お皿に盛り付けたんですが、ブログ用に写真を撮った後に半分は取り分けて2食分にしましたよ💦

具材はパクカナーと呼ばれるアブラナ科の青菜、にんじん、鶏肉、ルークチン(魚の練り物)、卵です。
しっかり具材が入っているので、ボリュームがあります。

パッシーユには、私が良く食べているセンレックより、もっと幅の広いセンヤイが使われています。
味付けには、シーユーダムと呼ばれる少しどろっとした感じの、やや甘みのあるタイのお醤油をメインに使います。
私が以前によく食べていたパッシーユに比べると、こちらのパッシーユは色が薄目なことからも想像がつきましたが、シーユ―ダムの味は控えめでした。
ひょっとすると、シーユーカウ(薄口醤油)に甘みを加えて作っているか、2種類を混ぜて使っているのかもしれません。
にんにくの風味が結構きいていて、私はこちらのパッシーユの方がどちらかと言うと好みでした。
買って来た翌日にレンジで温め直したので、作り立ての状態ほど麺のモチモチ感はありませんでしたが、それでもセンヤイの麺の食べ応えと食感は味わえました。

具材にルークチンと鶏の多分もも肉も入っているのがうれしいです。
パッシーユは、私が好きな辛くないタイ料理のひとつです。
食感が、センヤイのモチモチ、パクカナーとにんじんの噛み応え、ルークチンの弾力、パサつきのない鶏もも肉の柔らかさといろいろと楽しめる一品です。
私は、旧市街の屋台街などお店でも食べたことがあって、パッシーユを食べておいしくないと思ったことは一度もありません。
ですが、お店によって当たりはずれがあるのか?単に好みの問題なのか?YouTubeでチェンマイに滞在していた日本人がおいしくないと言っているのを見ました💦
納豆とかパクチーのように、かなり好き嫌いの分かれる癖のある味がある食べ物では全くないです。
パッシーユのどこにおいしくないと感じる要素があるのか私には分からないですが、もしタイに来られて、辛くないタイ料理で麺料理を食べたい場合ぜひお試しください。
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