happykanapyのCebuライフ

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チェンマイで肉うどんに見立てたセンレックを食べながら考える、自分に合った”海外移住先の条件”

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

 

家系金融の企画立案者さん、本当に暑いです。中東に行った時以来の暑さかもです💦

Shivaさん、マンゴーがこんなに安く食べられるって天国ですよ(∩´∀`)∩

 

 

さて、私のチェンマイでの節約生活に欠かせない食材と言えば、過去の記事でも何度か取り上げたセンレックです。

 

日本のみなさんにとっては、ベトナムのフォーの麺と言った方が分かりやすいかもしれません。

 

もしくは、パッタイの麺です。

 

私が行きつけのおばあちゃんのお店では、すぐに食べられる状態になっているものが袋入りで14バーツで売っていて、私はそれを日本のうどんのように使っています。

 

これまでもいろいろなソースや食べ方を試して来ましたが、ここ最近は肉うどんみたいにしてみました。

センレックの肉うどん風の完成よ~ by ニャオかな

センレック一袋は、軽めに食べる私の場合3食分くらいになります。

 

豚肉は、リンピンスーパーで肩肉の薄切り肉が1+1になっていると買って来て、4~5枚ずつに小分けして冷凍しておいて、使うたびに解凍して使います。

 

日本のねぎは、個体により価格差が多少ありますが、大体20バーツ前後です。

使うのは3/1くらいですね。

 

溶き卵に卵を1個使いましたが、おばあちゃんのお店で1個6バーツです。

卵はタイではそんなに安くないですが、まとめ買いだとかなりお安く買えたりします。

 

味付けはつゆの素で

リンピンではつゆの素も手に入るので、それを使ってつゆも簡単に作れます。

 

確かこの時は、厚揚げも51バーツが20バーツになっていたので、油揚げ代わりに入れました。

 

それも使ったのは3/1くらいです。

 

日本人(うさぎ)がほっとする味ね~ by ニャオかな

味は、日本人のみなさんにもなじみのあるうどんスープの味です。

海外に住んでいても、結局ほっと落ち着ける味はこういう味なんですよ。

 

既製品のつゆの素で、いろいろ入っているとは思います。

 

なので、自分で作るシンプルな物とは違うものの、日本人が食べ慣れた味という意味では同じです。

 

米麺自体は、日本人にとっては定番の食材ではないですが、米からできているという点では日本人にとっては馴染みのある食材です。

 

東南アジアが暮らしやすい理由のひとつに、日本と似たような食材や日本人が受け入れやすい食べ物が多いことがありますね。

 

フィリピンという国は若干特殊で、西洋的な食文化の色が濃いですが、それ以外の東南アジアはアジア的だと思います。

 

私が今後も移住先として住むとすれば、東南アジア一択になるかなと思っています。

 

それは、食だけではなく、日本からの距離、時差、気候、物価、文化的な差がより少ない、など住みやすさを決めるいくつかの理由もあるからです。

 

非日常を楽しむ短期の旅行であれば、日本と違うことがむしろ刺激になって良いのですが、住むとなれば話は別です。

 

もちろん、どう考えるかは個人差があるし、感覚的に合う合わないなど、条件だけでは選べないこともあります。

 

ですが、私個人としては住むなら色々な面で日本とかけ離れ過ぎていない方がやはりいいと思いますね。

 

 

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