happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

私はこの目で見た!チェンマイのおばあちゃんのお店の”おばあちゃん”のそこが素晴らしいのよ!

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

こすもす ちるどれんさん、私も初めて見た時はびっくりしました~

Shivaさん、本当に日本を感じさせる雰囲気や食べ物が意外に多いチェンマイです。

 

 

さて、私が毎朝行くおばあちゃんのお店は、ほぼ毎日休まずお店を営業しています。

いつも大繁盛のおばちゃんのお店

今は、お嫁さんか娘さんと思われる、私と同じ年ごろの女性もお店を手伝っています。

私は彼女のことを”おねえさん”と、このブログでは書いています。

 

ですが、たまにおねえさんも休みを取るんでしょうね。

以前のように、おばあちゃんがお店をひとりで切り盛りしている日があります。

 

おばあちゃんは、いつも大体お店の所定の場所に座って、お会計をしたり、商品として並べるセット野菜をまとめていたりしています。

セット売りの野菜

他にも、おばあちゃんの目の前に置かれた、丸太を厚く切ったようなまな板の上で野菜を切って、それをすぐ後ろの炊事場で使って料理をしていることもあります。

 

おばあちゃんのお店は、お店と台所とリビングが一か所に集まったような場所です。

 

おばあちゃんの定位置から左側、お店から入って奥の方が、雑貨が並ぶエリアなんですが、たまに息子さんがいてテレビを見ながらご飯を食べています。

 

この息子さんですが、お店に並ぶフライドチキンやおかずをつまみ食いして食べているのをたまに見かけますが、おばあちゃんは何も言いません。

 

お店に並ぶ商品は、おばあちゃんやおねえさん、そして息子さんが食べるおかずの”おすそわけ”みたいに並んでいるんですよね。

 

さて、そんなおばあちゃんなんですが、たまに定位置を離れてお店の入り口の方に来て商品整理をしたりしていることもあります。

 

先日は、おばあちゃんがお店に並んでいるパートンコー(揚げパン)を手に取り、お店の端の方に行きました。

 

お店の入り口から見て右側の奥の方に祭壇があり、そこにお供えをしていました。

日本の仏壇にあたるものですが、タイでは家やお店の外にあります。

 

私は一度お店を出て、すぐ目の前の道を渡ってからお店の方をまた見ました。

すると、おばあちゃんがお店の前に出て来て、お店の前にかがんで何かをしていました。

おばあちゃんは何をしているんだろう?

おばあちゃんがかがんでいた所は、お店の柱とでも言えば良いのか?入口のところです。

 

私は、もう一度お店に戻ってその場所を確認しました。

そして、おばあちゃんが何をしたのか分かりましたよ。

お店の前にもお供え物

おばあちゃんは、お店の前にもお供え物を置いていたんです。

パートンコーとストローを刺した昔ながらの子供向けのジュースが置かれていました。

 

このお供え物をどういう意味で置いたのかは分かりません。

私の想像がつくところだと、お客さんが来てくれるように、ということなのかな・・・と。

 

でも、ひょっとしたら何かおばあちゃんの中で特別な思いがあるのかもしれません。

 

お供えをしたおばあちゃんがお店に入って定位置に戻ろうとすると、ご近所のおばあちゃんがシルバーカーに乗ってお店に来ました。

 

そのお客さんは、お店に入ることなく買い物をしていました。

籠にバナナを入れるおばあちゃん

おばあちゃんは、お店に入ってすぐ右側に並んでいるバナナをひと房手に取り、お客さんのシルバーカーの籠に入れてあげていました。

 

お客さんも、おばあちゃんと呼ばれる年齢で、多分乗り降りが大変だからと、おばあちゃんが気を利かせてしてあげていたんでしょう。

 

おばあちゃんのお店には、バイクで来る常連さんも結構います。

おねえさんも、バイクのお客さんが降りなくても良いように欲しい物を聞いて、商品を渡し、お会計している姿を見かけます。

 

私は、おばあちゃんのこの姿を見て、なぜおばあちゃんのお店にいつもお客さんがいっぱいなのか分かった気がしました。

 

マニュアルで決まっているからするんじゃなくて、お客さんが何を求めているか察して自分から対応しているんですよね。

 

お客さんに対して”私ができることなら何でもするよ”という姿勢で、できる範囲内で、誠実に、利益追求せずに着実に商売をしているんですよ。

 

昨日、私は小さなライムをひとつだけ買いました。

 

おねえさんがお会計をしてくれたんですが、おねえさんがおばあちゃんに”お母さん、このマナオ(ライム)いくら?”と訊きました。

 

するとおばあちゃんは、”1バーツ”と答えました。

いくら小さ目なライムだったと言え、たった1バーツ(約4円)ですよ。

 

直近で、違法行為をしてまで儲けようとしているC国人のせいで、私が迷惑を被っている問題が起きたばかりでした。

 

この件、結構もめてオーナーさんに事の収拾をお願いしたんです。

 

おばあちゃんの良心的な行動を見て、重かった心が少し軽くなりました。

 

こんな風に、おばあちゃんのお店って、私にとっては単にお手頃価格で買い物ができる場所ではないんです。

 

日々多くの気づきを得たり、ビジネスの本質やヒントなど得られる学びの場所、そして癒しの場所でもありますね。

 

 

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