サワディカオニャオ~(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
かーる1世さん、300円は全然お手頃感ないですよね💦
家系金融の企画立案者さん、ローカルエリアに行くと必ずありますよ~
Kajirinhappyさん、意外にも品揃えが良く、安く買えて便利なお店なんですよ。
さて、以前の記事でタイの薬局で売られているレトロなパッケージデザインの薬を取り上げました。
その中で女性向けの薬と思われる薬は一体何の薬なのか?再度行って確認してみました。

昭和初期みたいなレトロ感があるパッケージです。

パッケージの反対側には、繁体字の漢字表記もあります。
昔の日本みたいに、横書きだけど右から読むみたいですね。

薬の効能ですが、漢字で書いてあるので何となくわかりますね。
ちなみに、液体状で瓶に入っている薬ですので、飲み方を見ると、1回あたりに1~2匙と書いてあります。
さて、もう1種類あります。

これまたレトロなパッケージで、まずはタイ文字で書かれています。

さきほどの薬と同じく、繁体字の漢字が表記されています。
中国語が分かれば、問題なく買えますね。
さきほどの薬もそうですが、日本だと命の母という薬に相当する薬だと思います。

パッケージの横面を見るとラオ文字表記もあります。
ただ、書いてある内容は薬そのものの説明ではなくて、ちょっとポエムちっく?なことが書かれています。
タイ文字とラオ文字は似ているので、恐らく多くの方は区別がつかないかと思います。
ラオ文字は、タイ文字よりも文字数が少なく、丸っこい文字が特徴です。
タイ文字と似ているんですが、一部違う文字があって、それはタイ文字との対応関係が分かれば読めますが、そうでないとタイ文字が分かっても読めません。
ちなみに、パッケージの上の方のピンクの部分はタイ語でタイ文字です。

そして、何文字かわからんですが、アラビア文字みたいな文字の表記もあります。
確か、ブルネイとかインドネシアなどアジア圏でイスラムの国に行くと、このアラビア文字みたいな表記があるんですよね。
ちなみに、パキスタンで話されているウルドゥー語も、見た感じはアラビア文字に似ています。
なので、この文字がアラビア文字なのかは定かではありません。
私個人が見るに、アラビア文字よりもタイ文字とかラオ文字の方が遥かに分かりやすい気がします。
英語などのようにアルファベットでもなければ、漢字のように日本人には比較的分かりやすい文字以外の文字というのは、不思議な感じですよね。
韓国語のハングルも初めは奇妙な文字だなと感じたものです。
今となれば、「あ」が「あ」にしか見えないような感覚ですが、オーストラリアで覚え始めた時には、それまでには経験したことがない異質な文字に戸惑ったものです。
そして、タイ語というマイナーな言語、文字を日々目にして使う環境に入って約4年経ちました。
タイ語も分かれば、何となくラオ語も分かるというオマケもついてきます(*´艸`*)
そして、次の国の言語や文字もまたマイナーかつマニアック系です💦
何だかどんどんマニアック系言語沼にハマって行っているように思います(ΦωΦ)フフフ…
薬の話してんだかマニアック言語の話をしているんだか分からなくなりましたが、タイには、レトロなパッケージで効きそうな薬がありますよ(*´艸`*)
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