サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、多分当たり前の基準がこの状態だから気にすることもないんだと思います💦比較対象がないから何も感じないのかと・・・
さて、チェンマイにいた時はほぼ徒歩移動、移民局や少し離れたモールなどに出かける時はBoltタクシーを使っていました。
シェムリアップではどうかと言うと、トゥクトゥクです。
プノンペンには2回行っていますが、その時もやはりトゥクトゥクを使っていました。

トゥクトゥクは、インドとかバングラデシュあたりでも見かける、ゴルフカートみたいなタイプの小型の乗り物です。
その他にも、バイクの後ろにお客さんを乗せる部分をつけたタイプもあります。
写真のものはそのタイプです。
ドライバーさんが、乗り物の中に入っているタイプと外に出てバイクを運転しているような状態になっているかの違いでしょうかね。
シェムリアップに到着して、空港から滞在していたホテルからすぐのバスステーションに来ました。
荷物がなければ歩けたんですが、40kgの荷物があったので、バスステーションに待機していたトゥクトゥクに乗りました。
その時の運転手さんが、ものすごく良い人で別れ際に”何か用事があったらいつでも呼んで下さい”と言ってLINEの交換をしました。
今、こちらは雨季で閑散期なので、観光客が減っているので商売がなかなか大変だと言っていました。
私としても、新しい生活の準備などで頻繁に出かける用事があったので、連絡すれば来てくれるのは助かると思って、その後も継続的に彼にお願いしています。
こちらでは、配車アプリのGrabでもトゥクトゥクを呼ぶことができます。
近距離のちょっとした移動であれば片道1~2ドルくらいで乗れます。
いつもお願いしているドライバーのNさんは、”あなたが料金を決めてください”って言うんですよ💦
彼には足になってもらう以外にも、物件探しのアテンド、ビザの手続きや買い物に行って待機してもらったり、20リットルの水を部屋まで運んでくれたりと、何かとお世話になっています。
なので、その時々に応じて、3~5ドルくらいから、物件探しのアテンドの時には事前に伝えて交通費の他にアテンド料金として10ドル払いました。
渡す金額が多すぎると”ちょっと多すぎますよ”と言ってくるような誠実な人です。
そういう人にはむしろそのまま、”いいよ”と言って渡したくなりますが、ぼったくってくるような人には1円でも多く払いたくないものです。
話を戻すと、このトゥクトゥクは小回りもきいて近場の移動にはうってつけです。
料金も安いので、料金を気にして無理に暑い中を歩いて体力消耗するより、トゥクトゥクを使う方が良いです。
近距離でも拒否されることもないので、気軽に利用できる便利な足です。

先週ですが、川を渡って西側にある超大型スーパーのアンコールマーケットに行って、夕方自宅アパートに戻る途中の様子です。
リバーサイドは、他の時間帯に比べるとかなり交通量が多かったですが、渋滞で車が全然動かないような状態ではなかったです。
ここら辺はチェンマイとも似ていて、交通量は朝夕など比較的交通量が増える時間はあるものの、バンコクのように大渋滞になることはないようです。

ちょいちょい見かけますが、トゥクトゥクの運転手さんが写真のようにハンモックを外の木に付けたり、車内でハンモックを吊り下げて休んでいます。
ハンモックは、普通の家でも吊り下げてあるのを見かけるので、カンボジアの人はハンモックでゆっくりサバーイな時間を過ごすみたいですね。
トゥクトゥクは、私がお願いしている運転手さんのもののように、バイクの後ろに乗る部分がついているタイプでも、お客さん待ちの時は自分が中に入って日が当たらない状態で待てるのでいいですよね。
もちろん車の方がエアコンをつけて涼しい状態なので快適ですが、日差しさえ当たらなければ案外凌げる暑さなので、そこまで大変ではないのかもしれないです。
そんなわけで、日差しが強くて日射病になりそうなシェムリアップでは、散歩目的の近距離、涼しい時以外はトゥクトゥクを利用して体調を崩さないようにしたいと思っています。
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