サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
かーる1世さん、恐らくタイで作られたものだと思います。タイはいろんな意味で日本語のクオリティが高いですね。
さて、昨日の記事では、私が住むシェムリアップのワットボーヴィレッジの目抜き通りワットボーロードについて書きました。

昨日の記事では、散歩の帰り道(緑色のルート)パリスベーカリーから南下して、2ブロック目あたりのまでの様子でしたが、その続きです。

目抜き通りと言ってもそんな大きな通りではなく、交通量もそこまで多くありません。
道を渡るのに全然渡れないということもなく、スムーズに横断できます。
写真は南側から北側に向かって撮影した写真なので、今回の北から南に進むルートとは反対方向から撮影したことになります。
と言うのも、後日南から北に向かうルートで歩きながら写真を追加撮影したという事情があるからです💦

シェムリアップにはチェンマイ同様あちこちにおしゃれで個性的なカフェが星の数ほどありますが、こちらのカフェもなにやらおしゃれな雰囲気ですよ。

上の写真で左方向に向くとカフェの入り口、と言ってもオープンエアのカフェなのでゲートがある感じですね。
何度も同じことの繰り返しになりますが、とにかく街中でも緑が多いです。
日差しが強いので、オープンエアのお店は特に緑がないと直射日光が当たってかなり暑いからかもしれません。

このビルの上にはHISがあります。
少し離れた所から見て、何やら日本語が見えたので、怪しい日本語ネタを取れるかと思って近づいて見たんですが、まともな日本語でした。
ちなみに、この日本語看板はHISのものではなくて、この建物のグランドフロアにある別の旅行会社のものみたいです。

旅行先でツアーと言うと、観光地に出かける系が多いんですが、シェムリアップでは文化体験みたいなアクティビティもあるようです。
ワットボーの近くでは、伝統音楽や伝統舞踊の体験ができるカルチャーセンターみたいな施設があるのを散歩していて見つけました。

道沿いにあった小さなお菓子屋さんの看板です。
昔ながらの素朴でシンプルなお菓子を売っているみたいですね。
これ、たぶんおいしいな~
次通ったら何か買ってみようと思います(´∀`*)ウフフ
チェンマイのおばあちゃんのお店に並んでいた手作りのお菓子を思い出します。
映える系ではないけど、昔ながらの手作りのおいしさと温もりを感じるお菓子が日替わりでいろいろ並んでいましたね。

ベトナムでよく見かける高さの低いプラスチックのテーブルとイスがありました。
このローカル感が東南アジアっぽくていいんですよ。
でも、問題は歩道の幅がそんなにないので、ここに座ったらすぐ目の前を歩く人が通って行くってことです(苦笑)

カフェの前では、テーブルを出してサンドイッチやパン、お弁当が売られています。
こちらのカフェだけではなく、あらゆるカフェで、お弁当やサンドイッチ、パンが売られていて、歩きながら朝ごはんを調達するには困ることはないですね。

ホテルの壁には、カンボジアの風景が描かれています。
街の他の所でも、こうして壁に現地の風景などが描かれているのを見かけます。
落書きではなくて、ちゃんときれいに描かれた絵です。
さて、ここまで歩くと、上の地図だとアンコールミニマートとダムナクスーパーマーケットがある道とワットボーロードの交差点に来たことになります。
北側から南側に向かって歩いて来て、目の前の角にダムナクスーパーマーケットがあります。

歩き疲れて暑くなると、ダムナクスーパーマーケットに寄って少し涼んでから自宅アパートに戻ります。
ここからまだ歩いて5分くらいあるので、休憩がてら立ち寄ってその日の割引品をチェックします。
今朝も別ルートで朝散歩をしてきたんですが、思いのほか距離を歩いていました。
帰り道はちょっとふらふらし始めていた所だったので、ダムナクスーパーマーケットがあって幸いでした。
シェムリアップに来て1カ月経ちましたが、まだまだ知らないことや目新しいことの方が当然多いです。
それをひとつずつ自分の足でゆっくり歩きながら、Googleマップには出てこないようなお店やおもしろい物を見つけるのは楽しいです。
そんなわけで、今後もひとまずワットボーヴィレッジからあちこち探検してみます(^_-)-☆
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆
※「カンボジア情報」を優先的にポチっとして頂けると嬉しいです(∩´∀`)∩
👇👇👇