サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
しーどらさん、朝、食堂を見ると繁盛しているのでおいしいみたいですね~
家系金融の企画立案者さん、最近の若い人はあまり躾がされていないんですかね・・・
昨晩も涼しい風が吹いて過ごしやすい夜だったシェムリアップです。
直ぐ近くにワットダムナクという寺院があるんですが、朝方は読経の声が聞こえてきました。
今はガムラン音楽みたいなカンボジアの伝統音楽がかすかに聞こえ、心地良い朝のひとときです。
風通しのよい部屋なので、今朝も窓を開け放って涼しい空気を部屋の中に入れながら記事を書き始めたところです。
かなり風の勢いがあるので、軽いニャオかなはすぐに倒れますね💦
なので、最近は窓を開ける時には最初からニャオかなにはおねんね状態になってもらっています(苦笑)

今の部屋には、仕事ができるような高さのあるテーブルとイスはありません。
リビングエリアに写真のようなテーブルとソファがありますが、そもそも仕事をする目的ではないので、ソファに座って仕事はできないんですよね。
あとは、私はイスに座って足がブラブラした状態ってどうも落ち着かないんです。
なので、ソファのクッションを床に2つ置いて座る部分、もうひとつを背もたれにして、床置きのソファ?みたいにして床に座っています。
ソファのクッションがかなり厚みがあるので、いい具合になっています。
さて、今の物件ですが、毎週1回クリーニングサービスが含まれています。
先週1回、お掃除担当のスタッフが来て、部屋の掃除とシーツ交換を含むベッドメイキング、タオル交換をしてくれました。
で、今週になってからは、まだ来ないな~と思っていたところで、一昨日オーナーさん自ら部屋に来て掃除をしてくれました。

このオーナーさんですが、かなり徹底的にしてくれましたΣ(・ω・ノ)ノ!
先週の掃除は、ごくごく一般的な掃除という感じで自分で普段やるレベルに毛が生えた程度でした。
ですが、オーナーさんは、入居者が退去してその後、専門業者がやる掃除並みの徹底ぶりでした。

バスルームも、シャワーブース、トイレ掃除はもちろんのこと、洗面台の下にある物やバスマットなども全部外に出して徹底的にきれいにしてくれていました。

ホテルみたいに複雑な構造のベッドメイキングではないですが、シーツやまくらカバーも交換、新しいタオルもホテルのタオルみたいにちょっとこだわった置き方で整えてありました。
まくらが古くて少し汚れていたのを見つけて、きれいなものに交換してくれました。
ニャオかなの寝床も一旦ずらして、ベッドメイキング後にまた置いておいてくれていました(*´艸`*)
その他にも、冷蔵庫の上や換気扇の上、ソファの枠やひじ掛けなど埃のたまりやすい場所も丁寧に拭き掃除。
もちろん、床もすべてワイパーで水拭きできれいにしてくれました。
バルコニーの床には、虫などが溜まりやすいんですが、それもきれいに掃除してくれ、なんと窓の拭き掃除も室内側、屋外側も徹底的にしてくれましたΣ(・ω・ノ)ノ!
そこら辺のホテルの部屋掃除よりずっと細かく丁寧にしてくれましたね。
全部終わるまで約1時間かかりました。
毎週これだけの掃除をしていれば、物件が汚くなりようがないです。
物件の管理者としては、物件の劣化を防ぐためには、こうして毎週自分やスタッフが掃除をして管理をする方が手間はかかるけど、むしろ良いのかもしれません。
入居者が部屋をどう使うかで、物件の傷み具合とか劣化状態って変わりますからね。
他国だとサービスアパートメントと言って、こういった部屋の掃除などは、その分サービス料金として上乗せで料金をとって、賃貸よりも割高になっていることが多いです。
ですが、こちら(少なくともシェムリアップでは)、賃貸料金に含まれていて、そもそも賃貸料金の相場がタイに比べてもお手頃なため、かなりお得感があります。
実際、若干高めな物件なんですが、それでもチェンマイより1,000バーツ程度(約5,000円)家賃が安くなりました。
ちなみに、このクリーニングサービスはどこでもついているわけではなく、物件によります。
シェムリアップに関して言えば、賃貸に関しては近隣国に比べるとまだまだお得でコストパフォーマンスが高いように思います。
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