サワディカオニャオ~(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、新しい物だとゴルフカートみたいな感じで運転手以外に2人乗れるくらいの大きさです。
Shivaさん、お年寄りの足代わりにちょっと乗るには最適だと思います。長く住むなら私も一台欲しいですよ(*´艸`*)
さて、チェンマイに住んでいた頃、っていう言い方するとえらく前みたいな感じですが、約3週間前までですね(*´艸`*)
チェンマイに住み始めて2年目くらいから、ローカルエリアのお弁当屋さんに足繁く通い、その後、同じ通りにあるおばあちゃんのお店やおかず屋さんをメインに利用していました。
ここシェムリアップでも同じようなお店が、すぐ近所にありますよ。

近所のローカル市場Phsar Deihoyにこんな感じで大きな銀鍋を並べたお店があります。
チェンマイだとおかずを袋に入れた状態でお店に並べていて、買って持ち帰るスタイルでした。
ですが、シェムリアップではおかず屋さんと言うより、食堂がお持ち帰りとしてもおかずを売っているスタイルです。
私はこういったお店を銀鍋食堂と名付けました(´∀`*)ウフフ
こうしてお鍋に入った状態で蓋をしてお店の前に並んでいるので、自分で蓋を開けて中身を確認して欲しい物を買えます。
袋入りよりも、お鍋に入った状態の方がどんな料理か分かりやすいですね。

こちらの銀鍋食堂は、自宅アパートから一番近いです。
この日は、その前に来た時とは違うおかずが並んでいました。
さて、私はこちらのお店で、この写真を撮った時とは別の日ですが、おいしそうなのを見つけましたよ(∩´∀`)∩

豚肉とたけのこの煮込みです!
私は早速この豚肉とたけのこの煮込みとご飯を買ってみました。
おかず1品とご飯で4,000リエル(1ドル)で約160円、約33バーツです。
価格としては、チェンマイのお弁当(おかずとご飯がセット)とほぼ同じ価格帯です。

おかずは、買う時におかみさんが袋にその場で入れてくれます。
チェンマイと違って、袋の口をゴムでぐるぐる巻きにする芸当はありません。
あのテクニックは本当にひとつのスキルです。
しっかりゴムが巻き付けられているのに、一度ほどくとスルスルとすぐにはずれるんですよ。

早速おかずとごはんを盛り付けて、バルコニーでランチタイムです(∩´∀`)∩

おかずの量ですが、軽く食べたり、他のおかずと組み合わせて1食分を少なめにするなら2食分になるくらいの量です。
男性が普通に食べるなら1食分だと思います。

お肉は、骨が少しついている部位の豚肉ですが、しっかり煮込まれているのか驚くほど柔らかくなっています。
スジっぽさは一切なく、骨からするっとお肉が外れます。
ちなみに、味付けは日本の豚の角煮みたいなあまじょっぱい味付けなので、ご飯が進む味です。
ほんのり八角っぽい風味がしますが、強くないので食べにくさはないです。

一緒に入っているたけのこも薄切りではなくて、コロッとした塊の状態になっているので食べ応えがありますね。
濃いめの味付けなので、これだけでご飯がどんどん食べられちゃいます。
私は2食にして1食分を取り分けて冷蔵庫で保存しました。
翌日冷蔵庫から出すと煮汁がプルップル状態になっていたので、コラーゲンもたっぷりみたいですよ(・∀・)イイネ!!
銀鍋食堂は、朝の早い時間にはまだ開店していなくて、お昼に目掛けてオープンするようです。
なので、朝早く7時前後に買い物に行く時はお弁当、おかずが欲しければお昼前の10時以降に行くのがタイミング的にそれぞれ良さそうであることが分かりました。
チェンマイの時と同様、今後は足繁く利用することになりそうな銀鍋食堂です。
日替わりで並ぶおかずが変わるので楽しみですね~(∩´∀`)∩ワーイ
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