サワディカオニャオ~(^O^)
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Pちゃんさん、日本の方が近年は東南アジアより酷暑のようなので、お気をつけてお過ごしくださいね(^_-)-☆
家系金融の企画立案者さん、ですね。近所の市場の個人商店もエアコンないですよ💦
さて、チェンマイからシェムリアップに移動してきて、まだホテルにいた頃のことです。
私が欲しいと思っていた物がありました。
それがこちら👇

クメール文字の練習帳です。
左側が子音、右側が母音記号です。
これが欲しくて、トゥクトゥクの運転手さんにローカルの文具店&書店に連れて行ってもらいました。

お店の見た目ですが、おもちゃ屋さんかと思うような品物が店頭に並んでいます。
お店の上のスペースも余すことなく使うのは、チェンマイのおばあちゃんのお店やローカルのお店と同じです(´艸`*)

お店に入ると、前の方には文房具がいろいろ売っていて、お店の奥の方に少しだけ本が並んでいました。
本屋さんと言うより、ほぼ文具屋さんです。
そして、Tyty Martと同じく、倉庫兼店舗のスタイルで、取りあえず置ける所には商品を置けるだけ置いて、お客さんが自分で探すスタイルです💦
ところで、店内には日本では見かけないようなおもしろいものや、カンボジアならではの物が売られています。

クメール文字の母音記号の表です。
この他に子音もあります。
カンボジアの子供たちも、日本人の子供が五十音を覚えるように、こういった物を壁に貼って覚えるんでしょうね。
クメール文字ですが、タイ文字と似た文字もあります。
特に、母音記号は文字としてはタイ文字とまったく同じ物がいくつかあるんですが、発音は必ずしも同じではないようです。

クメール数字の九九の表です。
正確には九九ではなくて、12の段まであって、各段も12まであります。
ちなみに、クメール数字はタイ数字と同じです。
つまり、タイ数字を読めれば、そのまま理解できます。
タイでは、街でよく見かける数字は私たちも見なれたアラビア数字が多いです。
ですが、カンボジアではクメール数字で表示されていることも結構多く、分からないと値段が分からないということもありますねΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
私も一応タイ数字は勉強してわかるんですが、一部よく覚えていないものがあって完全には理解できないです💦
もう一度勉強し直さないとダメですね・・・

これは何かと言うと、引き算の概念をいろいろな方法で説明したものです。
3-1=2の説明です。
数字の発音なんですが、大きな数はタイ文字と似ているものがいくつかあって、発音を聞けばタイ語と対応関係がわかります。

レトロなイラストが描かれたノートもありましたよ。
これは、カンボジアでないと手に入らない激レアノートですね(´∀`*)ウフフ
実はシェムリアップに移住すると決めてから、チェンマイで少しずつ文字の勉強を始めていました。
ただ、タイ文字の時ほどガチでやってはいなかったです。
なので、昨日から買って来たクメール文字の練習帳を使ってコツコツと覚え始めています。
ちょっとタイ文字より大変そうですが、ちょっとずつ覚えていきます(*´艸`*)
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