サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、たぶん日本ほどスーパーが点在していないせいだと思います。
Shivaさん、ですね~とにかくパン文化がタイよりずっとあると感じますね。
さて、タイのチェンマイからカンボジアのシェムリアップに移住して来て10日目の朝です。
1週間はホテルに滞在しながら住居を探して、それからアパートに入居したのが一昨日、3日目ですがまずベースとなる住まいの環境は一旦整いました。
今日あたりから自炊を始めたいと思っています。
ところで、今回は私が現地に到着するまで、どこに移住するかはずっと公開しませんでした。
それ自体に何か理由があったわけではなく、単にブログをいつも読んで下さるみなさんのお楽しみにしたかったからです(*´艸`*)
私がカンボジアのシェムリアップに移住したことが分かって意外に思った方、予測しなかったという方も少なくないのではないかと思います。
実際、私もシェムリアップに決めたのは、移住の1カ月前でした。
今回の記事では、私がなぜ移住先としてシェムリアップに決めたのか?そこまでの経緯について書きたいと思います。
途中に写真を挟みますが、シェムリアップで見かけた風景です。

まず、私は当初ベトナムのダナンへの移住を8割決めていました。
その理由は、私がセブで働いていた時の韓国人の同僚がチェンマイからダナンに移動していたからです。
彼がダナンは、京畿道(ソウル周辺の自治体)ダナン市だと冗談を言うくらい韓国人が多いので、韓国語が話せれば不自由がないと。
私は韓国語スピーカーなので、言葉の面でのハードルが低いと感じたのも移住先に考えていた理由のひとつです。
実は、私がチェンマイに移住する時にチェンマイ推しをしてくれた一人が彼だったんですよね。
そんな彼もチェンマイに来て6カ月でダナンに移住しちゃったんですよ💦
でも、昨日話したらダナンにはその後2年いて、一旦用事があって最近セブに行ったもののまたダナンに戻って今いるそうです。
ダナンは、今東南アジアの移住先としても注目されているビーチエリアで、生活費もタイより若干安めとの情報を得ていました。
ですが、ロシアとウクライナのいざこざの影響でロシアからの移住者が増えたことで、賃貸の家賃相場が上がっているという話を彼から聞きました。
私としては、生活費をチェンマイよりも下げたかったので、固定費の家賃が下がらないとなるとちょっと考えなければいけないな、と思い始めたんです。

と同時に、円安の影響で、円で収入を得ている私にはUSドルを稼ぎたいという思いがずっとあったんです。
で、USドルが使われている国と言えば、カンボジアです。
そこで、カンボジアのプノンペンで働こうかと思い始め、エージェントを通し仕事の紹介をしてもらいました。
ですが、ご縁がなかったことで、やはり就職の道は進むべき道ではないのかもしれないと思い直しました。
と、そんな時にふと頭に浮かんだのがシェムリアップです。
プノンペンは首都なので、生活費がどうしても高い傾向がありますが、シェムリアップなら下がるのではないか?と思い情報を探し始めたんです。
YouTubeを見てみると、アメリカ人、オーストラリア人、イギリス人など物価上昇が激しい国から移住しているエクスパット(元々駐在員の意味だけど、移住者として使われている言葉)が意外にも多くいることが分かりました。
彼らが生活者としていろいろな情報を伝えてくれているのを見て、街の雰囲気や物価、ビザなどいろいろな面でシェムリアップ移住がいいのではないかと思い移住先を変更しました。
で、そういったエクスパットの中には、私と同じくチェンマイ、もしくはタイに住んでいたけど、ビザ手続きや90日レポートの煩わしさ、オーバーノマド、物価上昇等の理由でシェムリアップに移動したという人も複数人いました。
私自身、チェンマイが嫌になって離れたわけではまったくないのですが、やはり彼らと同じくタイで暮らす上でのデメリットというのは感じていました。
私が移住した時ほどのお得感がなくなった感じですね・・・
恐らく、カンボジアと同じく、欧米の物価の高い国からの移住者がチェンマイにも流れて来ていて、家賃相場も上がっているのではないかと見ています。

カンボジアですが、家賃相場がチェンマイよりも格段に安いです。
最も、私が今回入居した物件はそこまで安くはないのですが、それでもチェンマイよりも約5,000円下がりました。

恐らく2022年に建ったばかりの比較的築年数の浅い物件で、ロケーションも良いのでそこまで激安ではないのも仕方がないです。
ですが、私がいくつか見た物件の中には、2ベッドルームでも250ドルだったり、比較的新しい物件でも250ドル、それよりも安い物件がありました。
外国人が住めそうな物件としては200ドルくらいからあります。

その他の経費に関しては、来月1カ月フルで生活してみないと正直どの程度になるのかははっきりは分かりません。
移住当初は、生活に必要な物を揃えたり、ホテル滞在で食事も買って食べるなど移住生活とは違う生活パターンであるためどうしてもお金が普段よりかかります。
なので、今月1カ月の生活費は目安にはならないです。
チェンマイの時と同じライフスタイルを維持するのであれば、恐らく多少下がるか最悪同水準で収まるのではないかと見ています。
ただ、圧倒的に経費がかからないのはビザに関連した費用です。
私が今回空港で取得したビザはEビザ(Ordinaryビザ)というビザで、このビザは35ドルです。
このビザは、1カ月の有効期限が切れる前に旅行会社やビザの代行業者に行って手続きをすれば延長ができます。
1年で約300ドル程度で、申請条件や必要書類を揃えるなど煩わしいことは一切なく、移民局に出向く必要もありません。
私はタイではEDビザ(教育ビザ)をずっと取っていましたが、その学費とビザの延長料金、学校へのビザの延長手続きの代行費用がバカになりませんでした。
ですが、カンボジアではそれがなくなるので金銭的にもかなり楽になります。
ちなみに、タイではDTV(Destination Thailand Visa)というノマド向けのビザがリリースされていますが、申請条件があったり当然申請手続があります。
私は、申請条件を満たせなかったのでこのビザは対象外、かつEDビザの経費も負担になっていたので、タイを離れることにしたわけです。
あとは、これは情報を調べる中で棚ぼた的に知ったことですが、カンボジアでは100%外資での起業が可能だそうです。
タイなど他の国では、現地のパートナーがいないとダメとか、日本人一人に対し現地人を〇人雇用しなければいけないとか、まとまった資本金が必要になります。
そして、持ち分が現地人51%、自分が49%で、事業が軌道に乗ったところで乗っ取られるという話を耳にします。
私が今回取得したビザは、ビジネスするとなれば別途労働許可証の申請はしないといけないそうですが、ビジネスをしてもOKです。
つまり、シェムリアップで現地人なり外国人相手に商売をできるということです。
また初期に必要なお金も今はっきり覚えてないですが、びっくりするくらい少額でOKです。
なので、お試し起業をするにも最適な国とも言えますね。
移住を考える場合、それぞれの国でメリットやデメリットがあります。
完璧にすべてがメリットだけの国はそうそうありません。
なので、自分にとっての優先順位を考えて移住先を選ばないといけないですね。
ある人にとっては最適な国でも、また別の人にとってはそうではないということはあります。
ただ、ひとつ言える(=自覚しないといけない)のは、どこの国に移住するにせよ、そこは日本ではないということです。
あれがない、これがない
日本ではこうなのにこの国ではなんでこうなんだ!
~が~してくれない
と文句や不平不満を言うのではなく、自分なりに工夫して解決するとか、その手間(トラブル)すら楽しむくらいな余裕、その国のやり方に適応していこうという姿勢は必要ですね。
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