サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、入居するまでまだホッとできませんね💦
さて、私がチェンマイを離れシェムリアップに来てから1週間になりました。
早かったような長かったような感じでよくわかりませんが、ひとまず入居先が決まり、明日契約して入居できるようになってひと段落です。
今回の記事ではシェムリアップの地理について記事にしてみようと思います。
今後の私の記事を読んで理解して頂く上でのベースになりますので、要チェックしてくださいね~

シェムリアップと聞いてもイマイチ分からないという日本人の方もひょっとするといらっしゃるかもしれないですが、アンコールワットと聞けば耳にしたことがあると思います。
シェムリアップは、アンコールワットのある街です。
市街地から、アンコールワット遺跡群まではさほど遠くはなく、バイクでも20分程度で行けるそうです。
シェムリアップ・アンコール国際空港は新しい空港で、市街地から地図の東側にずっと行ったところにあります。
空港から市街地までは、小一時間かかります。

市街地は、大きく分けると4つのエリアに分かれます。
南北に流れるシェムリアップ川、東西にのびる国道6号線を交差させて4つのエリアに分かれています。
多くの観光客が滞在したり観光するのが、左下のパブストリートエリアです。
そこから、シェムリアップ川を挟んで右側のエリアがワットボーヴィレッジと呼ばれているエリアで、今回私が滞在していて、入居するアパートもあるエリアです。
このエリアは、街の中心部まで川を渡ってすぐにアクセスできますが、観光地の賑わいから少し離れて静かな場所なので、私のような長期滞在者に人気のエリアです。
ワットボーヴィレッジには、ブティックホテルやリゾートホテルも数多くあって、観光客も滞在しています。
パブストリートエリアから北の王宮別邸エリアには、高級ホテルやボタニカルガーデンがあって閑静な雰囲気です。
ワットボーヴィレッジから国道6号線を挟んで北のエリアは、まだローカル色の残るエリアのようで、この辺は家賃がワットボーヴィレッジに比べると安いそうです。

今回、私は事前にかなりリサーチをして、住む場所はワットボーヴィレッジ一択に絞っていました。
実際、不動産屋さんの人にも一番オススメのエリアはどこか訊いたのですが、車やバイクなどがない生活が前提であれば、やはりワットボーヴィレッジが一番だとのことでした。
また、ワットボーヴィレッジは、2022年にイギリスのTime Outより以下のように紹介されています。
One standout was Wat Bo Village in Siem Reap, Cambodia, which came third overall in the overall ranking and took the crown of being coolest neighbourhood in Asia.
カンボジアのシェムリアップにあるワットボー・ビレッジは、総合ランキングで3位にランクインし、アジアで最もクールな近隣地域(エリア)の座を獲得しました。
引用元:Wat Bo Village, Siem Reap is One of the Coolest Neighbourhoods in the World
ちなみに、同じランキングで日本の東京にある下北沢が第7位に入っていました。
私は更に、ワットボーヴィレッジの中でも南側、ワットダムナク周辺をターゲットにして物件を探して決めました。
その理由は、利便性がとにかく良いからです。
私がチェンマイで暮らしていたチャーンプアックの中でも、観光客が来るMAYAに近いエリアに住んでいたのと同じような感覚の場所です。

川を渡ればすぐに街の中心地で、徒歩で5分程度、ワットダムナクや2つのスーパーも徒歩3分程度、更に私が毎朝既に行っているPhsar Deihoyもすぐです。

街中には緑が多く、街並みもきれいですよ~

観光地であるシェムリアップは、市街地の多くの道はきれいに舗装されています。
また、アジアの雰囲気がありながらも、フランス植民地時代の影響でフレンチスタイルの建物もあちこちにあります。

おフランスな雰囲気があるかと思いきや、仏教国なので、ワット(寺院)もタイと同じくあります。
ですが、タイほどキンキラキンではなく、もう少し控えめな印象が個人的にはあります。
写真のワットは、ワットダムナクです。
私もまだ到着して1週間で、ワットボーヴィレッジの中でもホテル周辺の狭いエリアしか見ていません。
明日、アパートに入居して少し落ち着いたら周辺を少しずつ開拓していきたいと思っています。
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