サワディカオニャオ~(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、ゴミではないですね。ほとんどの道ではゴミはないですよ。
さて、シェムリップでは食事代がチェンマイと同様にかなり安いです。
USドルでの支払いが基本なので、円安の影響は受けるとは言っても、そもそもの価格がとんでもなく高いアメリカとは違い、安いメニューであれば1ドルからでもあります。
1ドルが約160円前後で推移していると思いますが、タイバーツだと約32バーツなので、これが外食の最安値だとするとチェンマイよりも安いです。
チェンマイでは、この価格だとお弁当やおかずならまだ買えますが、食堂となると難しいのではないかと思います。
そんな中、私はほぼ毎日ローカルの市場Phsar Deihoyに出かけて、食事をお手頃価格でゲットしています。

少し前に見つけたのが、ベトナム料理のブンティットヌンにソックリな米麺を使った料理です。
これと似た料理は、ラオスのルアンパバーンでもリピして食べたくらい、私が好きな料理なんです。
ラオスでは、ボーブンと呼ばれていました。
ベトナム、ラオス、カンボジアは共通している料理がどうやらあるようです。

日本でも屋台で汁物を売る時に使われるような容器に入った状態で袋に入れて売っています。
お店でよく見ると、麺はベトナムのブンティットヌンと同じように素麺みたいに細い麺以外にも、私が好きなセンヤイもありました(∩´∀`)∩

別添えで小袋に入ったたれをまずかけて、よく混ぜます。

野菜もレタスを始め、この近隣国で食べるおなじみの何かの香草も入っています。

チェンマイのおばあちゃんのお店で良く買っていたセンヤイにシェムリアップで再会です(∩´∀`)∩

タレは、甘酸っぱい味です。
日本の冷やし中華のたれほどしょうゆっぽさはないのですが、系統的には甘酢たれです。
ひき肉が具材に入っているんですが、このひき肉にしっかりした味がつけられていて、またおいしいんですΣ(・ω・ノ)ノ!

ベトナムのブンティットヌンやラオスのボーブンと同じく揚げ春巻きがのっています。
ただ、この揚げ春巻きはベトナムやラオスのように春雨は入っていなくて、もやしや人参など野菜がメインの春巻きで、シンプル目の味付けです。
シェムリアップは、チェンマイに比べると暑いです💦
この時期のチェンマイは、少し湿気がある暑さなんですが、シェムリアップは湿気と言うより、とにかく日差しの暑さです。
そういう気候のせいか、さっぱりした味付けの物は朝からでも食べたくなります。
冷し中華みたいに冷して食べる麺料理ではないのですが、ひょっとすると冷蔵庫で少し冷して食べてもおいしいんじゃないかと思いました。
さて、こちらのお値段はいくらかと言うと、3,000リエル(0.74ドル)で約120円ですΣ(・ω・ノ)ノ!
量は少し少な目とは言え、これだけの内容で120円って、高いお金出して食べるカップラーメンよりずっと良いですよ(・∀・)イイネ!!
シェムリアップのローカルエリアの食のコストパフォーマンスの高さ、恐るべしです!
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