happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

チェンマイで考える多様性(ダイバーシティ)と私のこと

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

家系金融の企画立案者さん、たまーにですけど、日本語を話せるタイ人に会うと嬉しいですよ(^O^)

 

Kajirinhappyさん、ポストイットも日本にはデザインや機能の工夫がされたものが多いですね!日本語のものそのままこちらで売ったら売れそうです!

 

Shivaさん、「あきる」ってそのまんまなのが笑えますね(笑)

 

モルさん、「しあわせ」は買おうかなと思っています。日本の文房具のクオリティは素晴らしいです(・∀・)イイネ!!

 

 

さて、まず今回の記事を書くにあたり誤解が生じるといけないので、先に私の意図をお伝えしたいと思います。

 

今日の記事の内容は少しデリケートな内容でもあるのですが、差別や偏見、笑いものにするといった意図はありません。

 

タイの現状や私個人の考えをお伝えするものです。

その点についてご理解頂ける方のみ記事をご覧ください。

 

タイでは、レディボーイと呼ばれる人たちがいます。

男性ですが、女性のような服装やメイクをしたり、恐らく自分自身でも女性だと思っている人達です。

 

場合によっては、整形手術を受けて、女性と見分けがつかないくらいの人もいます。

なので、見た目だけでは男性だと気付かないこともあります。

 

数日前ですが、YouTubeを見ていると広告が入りました。

( ,,`・ω・´)ンンン?

※画像はYouTubeより引用

 

この人なんですが、私はぱっと見は女性だと思いました。

ですが、声を聞くとどうやら男性っぽいんですよ。

そう思ってから見てみると男性っぽく見えなくもないな?という気もしないです。

 

街中にもこういった人達は普通にいます。

見た目の女性度はかなり個々に差があります。

 

言われなければ女性とまず気づかないレベルから、男性が女装していると感じるような男性度の高い人までいます。

 

私も、街中はもちろん、移民局、MAYAの中の薬局や服のお店で見たことがあるし、そしてタイ語学校の先生もそうでした。

 

タイでは、子供の頃からこういった人達は自分でカミングアウトをしており、受け入れられる社会なんだそうです。

 

コンドのオーナーさんも友達の中にいると言っていました。

 

あとは、私が彼の奥さんに、私のタイ語学習を手伝ってくれる大学生で女性を探して欲しと頼んだのですが、「女性っぽい男性でもいいですか?」と言われました。

 

つまり、募集を女性で出すと、そういう人からも応募が来る可能性があるということです。

 

ちなみに、大学生になるとこれらの人達でも制服でスカートをはいているのを普通に見かけます。

 

ですが、それまではいくら自分が女性らしい服装をしたいからと言っても制服でスカートはダメなんだそうです。

 

こんな感じで個々の違いを社会が受け入れているのは良いことだと私は思っています。

もちろんこれに限らず、色々な点で個々に違う考えや価値観を持つことは自然なことだと思うんですよね。

 

日本ではなかなか個々の多様性が認められずらい社会だと思っています。

最近は、私が若い頃に比べると少しずつ変わって来てはいると思います。

それでも、一般常識と違うことをする人は変わり者とかみんなと同じことをしていれば安心のような雰囲気は未だにあるように思います。

 

もちろんそれで居心地が良かったり幸せな人もいると思うので、それならOKです。

 

ですが、そうじゃない場合どうなのか・・・?

その一例として私がいます💦

私の場合、より自分が心地良くいられる環境に移ったということです。

 

 

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