サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Kajirinhappyさん、超お値打ち&美味しいパンでした(∩´∀`)∩リピします!
さて、昨日15日でタイのお正月であるソンクラーンは終わりました。
昨日までは、夜中の12時までMAYAの水かけイベント会場から大音量の音楽が聞こえてきましたが、今日からまた静かな日常が戻って来ました。
昨日の朝ですが、ソンクラーンの参拝にワットジェットヨートへ行って来ました。

ワットの敷地に入ると、ソンクラーンの飾りがたくさん飾ってありました。
寺院の社務所的な所で売っていますし、ローカルのお店でも売っています。

飾りの前で手を合わせてお祈りしているローカルの人の姿もありました。
写真のローカルの方々は、北タイの民族衣装の着丈の短いブラウスとロングスカートを着ていました。
普段の参拝では平服で来る人がほとんどですが、ソンクラーンなど特別な日の参拝には正装で来る人も多く見かけますよ。

写真だと全然見えませんが、ワットジェットヨートの見どころのひとつでもある内部がピンクのお堂にある大きな大仏様も公開されていました。
このお堂は、常に公開されているわけではないです。

お堂の前のテントでは、お坊さんが銀の器に水かけ用の水を準備していました。
お賽銭を入れて、水を受け取ります。

民族衣装で伝統的な装いで参拝に来ている人もいれば、アロハシャツを着て現代的なソンクラーンの装いで来ている人もたくさんいました。
ちなみに、こちらの写真で木を支えている棒(というかこれも木)がありますが、これも奉納できます。
敷地内にお賽銭を入れて自分で棒を受け取り、木を支えるように置きます。

民族衣装で正装したかわいい女の子がお父さんに連れられて参拝に来て、銅鑼を鳴らしていました(*´艸`*)
小さな子連れの親子や家族連れも多く来ていて、タイではこうして小さな頃から寺院に来たり、タンブンすることを自然に覚えるようですね。

お坊さんにタンブンできる所ですが、15日でソンクラーン最終日でも激混みでした。
お供え物をタンブンしようと思っていたんですが、順番が回ってくるまでかなり時間がかかりそうだったので、お賽銭だけお賽銭箱に入れました。

タンブンの順番待ちをしながら、封筒にお布施するお金を入れたり、水を汲んだりして準備をしています。
ちなみに、写真の家族のお母さんのTシャツの背中に「酒好き」と書いてありました(笑)

お堂の前に看板がありましたが、この文字はランナー文字です。
今のタイ文字と似ていますが、その昔、現在のチェンマイにはランナー王国があり、その時に使われていた文字です。
何となくラオスで使われているラオ文字に似た、全体的に丸っこい文字です。
730年
チェンマイ
と書かれています。
ちなみに数字は、タイ式の数字ですが、隣国カンボジアのクメール文字の数字もほとんど同じなので読めます(*´艸`*)
さて、最後に癒しの写真で締めたいと思います。

朝からお坊さんの読経がされていましたが、入口のところでワンコが寝ていました。
どうやらお経を聞いて眠くなっちゃったみたいですね💦

ワットジェットヨートから出てすぐのお供え物屋さんが並ぶ通りで、朝からワンコが寝ていました。
いつでもどこでも人目を気にすることなく寝ているワンコは、タイの日常風景です。
タイも新年を迎え、日本人が初詣に行ったりするのと同じように、ワット(寺院)に行きますが、日本ほど厳かな雰囲気ではありません。
同じ仏教国ですが、新年の参拝も南国らしく、もう少しリラックスしたゆるい雰囲気があるように思います。
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