サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
4月に入って、朝から少し暑くなっているんですが、大気汚染で窓を開けっぱなしにすることができず、朝からエアコンを点けては消す毎日です💦
さて、先日15日にワットジェットヨートへタイの新年の参拝に行って来ました。
その後、おばあちゃんのお店に向かったのですが、少しルートを変えました。

ワットジェットヨート裏門の道を渡ってすぐのお供え物屋さんが並ぶ通りでは、朝から参拝客で賑わっていました。
新年の飾りと奉納する棒も売っていましたよ。
歩いていると、バイクに2人乗りしながら、後ろの人が長い棒を持っている様子も見かけましたΣ(・ω・ノ)ノ!
これ、日本だったら確実に罰金取られそうですよね💦

とあるお店の前では、雑巾だかタオルが干してありましたが、きれいに折りたたんで、洗濯ばさみで止めて干してありました。
タイ人は日本人に比べると大雑把な人が多く、干してある洗濯物を見てもテキトーな干し方のこともあります。
靴下とか下着類は、お日様の下でぶら下がってれば乾くでしょ~みたいな感じだったりします。
それに比べるとかなり几帳面な干し方で、ちょっと驚きました。

どことなく昭和感が漂うローカル住宅街の分かれ道です。
左手側に行くとお弁当屋さんストリート方面、右側に行くと更に道が分かれていました。

チェンマイのめぞん一刻の裏手の方向にある、ローカルコンビニ的存在のお店です。
自分の家のすぐ近所の徒歩圏内に、こういうちょっとしたお店があるかないかで日常生活の便利さって大きく変わるんですよね。
ペットボトルの水一本買いに行くにも、歩いて10分とか車や自転車がないと買いに行けないような生活は不便ですからね・・・

住宅街の中の普通のお宅の駐車場スペースには、フルーツ、卵、ちょっとした生活雑貨がありました。
自宅で暇つぶし程度でお小遣い稼ぎをしているんだろうか?
住宅街にわざわざ他のエリアから買い物に来る人がいると思えないので、恐らく近所の人向けだとは思うんですが、日本人からするとちょっと謎です💦

こちらのお宅も同じく、駐車場スペースにバッグがたくさん吊り下げてありました。
手持ちのバッグの保管場所を駐車場にするって考えにくいので、やはり通りすがりの人やご近所さん向けに売っているのではないかと思います。
チェンマイのめぞん一刻のはす向かいのお宅でも、おばさんが毎朝炭火で魚やソーセージを焼いているんですよ。
それも、商売としてやってるんだか自宅の朝ご飯として焼いているんだか謎なんですが、たまに買っていると思しき人を見かけることがあります。
お店(というかお宅)の前を通ると、おいしそうなにおいの煙が上がっていて、思わずチラ見してしまいます(*´艸`*)

ローカル住宅街で見つけたほうきですが、先っぽがパカッとふたつに割れて、完全にポワロの髭みたいになっちゃってました💦
こうなっちゃうともうほうきとして使うには使いにくいですが、もう一本どうやらあるようですね~
そして、こちらではあまり見かけなかった、持ち手の短い日本でも良く見かけるちり取りもあります。
大抵は、左側にある、長い持ち手が90度についたタイプなんですよ。
こんな感じで、今どきの日本の住宅街では見かけない謎の風景や懐かしさも感じさせるローカルの住宅街には、まだまだ面白そうなものが見つかりそうです(*´艸`*)
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