サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、私が優柔不断ということもありますが、毎回迷います💦
さて、タイのお正月のソンクラーンが過ぎたタイです。
先日MAYAのKFCに行った時に、同じフロアで伝統的なソンクラーンの飾りの展示がしてありました。

フロアのほんの一画ですが、外国人の訪問者も多いMAYAなので、タイの文化を紹介する目的で展示されているようです。
周りにチェンマイのおみやげのお店も多いエリアなので、そのついでに見ていく訪問者も少なからずいるのではないかと思います。

紙に切り込みを入れて作ったようなこの飾りは、ワット(寺院)だけではなく、モール内、私の自宅コンドでも飾ってあったお正月の定番の飾りのようです。

水色がきれいなお花の飾りは、他では見たことがなく初めて見ました。

黄色いお花の飾りもありました。
このお花ではないですが、チェンマイでは今の時期、黄色のきれいなお花があちこちで咲いています。

タイのサマーシーズンの到来を感じさせるお花なのかもしれません。
飾りだけではなく、伝統的なソンクラーンの風習についての展示もありました。

恐らくいなかの方では、近所の川に竹で作ったいかだのようなものに飾りをつけて流すみたいですね。

タイ北部の人達のソンクラーンの風習についての説明がありました。
ランナーの人達は、家や所有物を清潔にするために掃除や片付けをして、身も清めるそうです。
そして、髪をターメリックとライムの水で洗うと書いてあります。
私が見たいのは、水かけの乱痴気騒ぎのイベントではなく、こういう伝統的な風習や儀式なんですよね~
でも、外国人としてタイに住んでいても、なかなか見る機会がないのが残念です。
今後もし機会があれば、ソンクラーンの時期に少し地方のいなかに行けば見られる機会があるかもしれないですね。
一番良いのは、地方出身者の友達でもできれば、里帰りに同行して一緒に体験させてもらうことなんでしょう。

そして、飾りの端には大きな折り鶴がありました。
これはタイ人が作ったんだろうか・・・?
折り鶴と言えば、日本のイメージがあるだけに、こんなところで見かけるとは意外です。
これは一体どういうことなのか・・・気になります。
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