サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、確かに日本語で夫妻は着たい人はまずいなそうですよね💦
さて、おばあちゃんのお店やお米屋さんのおかず屋さんなどローカルのお店では、パンも売っています。
大きな工場などで作られたようなものではなく、恐らく一般家庭や小規模のお店で作られた手作り感のあるものです。
日替わりで並ぶ物が違うので、今日は何があるかな~と期待しながらお店に向かいます(*´艸`*)
先週ですが、お米屋さんのおかず屋さんで、今まで買ったことがないパンを買って来ました。

くっついていますが、4個入りの柔らかいパンで20バーツ(約100円)です。
同じようなパンを、チェーン店や日系店で買えば安くても35バーツから40バーツはするので、やはりお得です(・∀・)イイネ!!

4個くっついている状態のパンを1個だけ切り離してお皿に盛り付けた状態です。
上に黒ゴマがついています。

パンは、コッペパンみたいなパンでフワフワで柔らかいです。
一度に全部食べないので、腐らないように冷蔵庫に入れておいたんですが、出してすぐでもフワフワでした。

中身は、「เผือก(プアック)」で、タロイモのことです。
タロイモ自体が少し淡い紫色をしているので、それを使った餡も薄っすら紫色です。
で、写真だとあんこみたいなペーストに見えますよね?
ですが、実際はあんこのように完全なペーストではなく、わずかにモチっとした食感があります。
恐らく、少しタピオカ粉か米粉を混ぜて餡を作っているのではないかと思います。
前に挙げた、バイトゥーイ(パンダン)の餡が入ったパンは、かなりモチモチでかたいスライムみたいな状態でしたが、こちらはかなりあんこに近い質感です。

餡ですが、よく見ると何か黄色い小さな塊も入っていました。
食べてみると、食感は栗🌰っぽいんですが、ひょっとするとさつまいも🍠かもしれません。
と言うのも、かなり前に、オーナーさんに日本のお土産で栗入りのチョコケーキをあげたことがあるんです。
その時に、タイでは栗はあまり見かけない食材だと言っていたからです。
パンはフワフワのコッペパン、中身はちょっともっちり感のあるあんこが入っていておいしかったですよ。
食後の、甘い物は別腹でひとつずつ食べました(´∀`*)ウフフ
こういったパンや一袋10バーツで買えるお菓子を、食後にちょっとだけ口直しに食べるのが毎日の楽しみです。
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