サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、やっぱりメロンを思い浮かべますよね~オーナーさんは当たり前すぎて盲点だったのかもしれません(*´艸`*)
さて、タイのお正月であるソンクラーンは13日から15日です。
今日は土曜日なので、勤務先によっては今日から事実上ソンクラーン休暇に入っている所もあるかもしれません(※タイでは土曜日も出勤するのは普通)。
ソンクラーン前からなのか、例年見かけるこんなものがMAYA近くの食堂兼おかず屋さんの前にもありました👇

写真のように木のような見た目で、そこにお金を枝のように突き刺して木のような見た目にしたものです。
ต้นผ้าป่า (トン・パーパー)と呼ばれるもので、お布施の木のようなものです。
この木に刺されたお金を、ワット(寺院)に奉納するものです。
トン・パーパーは、こうしたお店の前や銀行などいろいろな所で目にします。
集めたお金をお店の人がワットにまとめて持って行ってくれます。
私とニャオかなも昨日ですがしてきましたよ。

ストローや木の棒を使いきれいな飾りもつけて、お金を挟む木の枝が用意されています。
2本のストローがぴったりとくっついているので、その間に自分がお布施する金額を挟んで、木に刺します。

私とニャオかなは一番手前のところに刺して来ました。
恐らく、こちらのお店から一番近い寺院はワットジェットヨートなので、お店のおかみさんがそこに持って行くのではないかなと思います。
この件、昨日オーナーさんにLINEで話しました。
”今日、『パーパーの木(お金を刺すやつ)』をやってみました。
タイの人たちのやり方を真似してやってみたんですが、興味深い経験になりました”
すると返信が来ました。
”素晴らしいですね!
こうしたこと(善行)を知ったとき、タイ人は『アヌモー・タナー・ブン(Anumothana Boon)』と言います。
これは、あなたがした善い行いに対して、共に喜びを感じるという意味です”
オーナーさんからも、こんな温かいメッセージをもらえました。
ソンクラーン(水かけ)やロイクラトン(灯篭流し)など、本来はタイ仏教の厳かな儀式です。
ですが、今は観光客向けのイベントのようになっていて、参加費用が発生するビジネスになっています。
それらに参加する人も本来の意味には興味がなく、旅先でのイベント参加、SNS映え目的だったりするようです。
私は個人的に、そういった風潮は残念だと思っていますし、正直良い気はしません。
MAYAなどでは、今日から既に特設会場で水鉄砲を使って水を掛けあうイベントが始まっているようです。
私はそれらの様子を見には行きますが、参加はしません。
ですが、ソンクラーン期間中は、去年同様ワットジェットヨートに出向いてタンブンするつもりでいます。
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