サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、そもそも味の表示してくれればいいのにって話ですよね💦
さて、昨日の記事では、MAYAのリンピンスーパーで売っている昔ながらの棒アイスが、買うまで味がわからないという話を記事にしました。
どうにも気になって、一番予測がハズレがなさそうなピンク狙いで、翌日買いに行ったらひとつだけだったので売り切れていました。
で、私は他の物を探しました。
色は、茶色、黄色、緑色の3食がありました。
茶色はまだ在庫があったので、私は黄色と迷い結局緑色にしました。

写真は、既に表の袋から出した状態なんですが、表の袋から出すと10本まとめて一袋に入っていて個装にはなっていません。

ブランド名は、リッチなダイヤモンドでございます。
袋の下に製造元が書かれていますが、やはり地元チェンマイの会社です。

薄い緑色をしています。
実は、私はこの薄い緑色を見かけた時にパッと思いついたのはメロンミルク味🍈でした。
緑と言えば、抹茶味の可能性もあるかもしれないですが、そうであればもっと緑色が濃いはずなので違うな・・・と。
みなさんは、日本人感覚でパッと何味が思いつくでしょうか?
で、前後関係は逆になりますが、私はオーナーさんにタイ人感覚の予測を訊きたくてLINEで訊いてみました。
”アイスクリームの話ですが、先日緑色が一つだけあったので買ってみたんです。
でも、味が予想していたのと全然違いました。
タイの人にとって、こういう緑色を見てパッと思い浮かぶのは、普通は何味ですか?”
オーナーさんの予測は・・・
”緑色のアイスならライム(マナオ)味じゃなければ、ドリアン味だと思いますよ”
はい、ではニャオかな調査員の実食調査の結果を発表します!

パッケージの表の袋から出した時の香りで何となく予測はつきました。
この時点でメロン🍈味ではないことは確信しました。
では、この緑色のアイスの味は・・・
パンダン味Σ(・ω・ノ)ノ!
食べてみれば、なるほど!そうか!と合点がいきます。
パンダンは東南アジア諸国では定番の、バニラのような甘い香りのする緑色のハーブです。
マレーシアやシンガポールで食べるかき氷で緑色のゼリーを目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、それもパンダンです。
フィリピンでもパンダンは定番で、ブコパンダンと言って、ココナッツとパンダンを一緒に使った味のスイーツもあります。
もちろんタイでも日常的に目にするパンダン(タイ語でバイトゥーイ)です。

以前の記事でも挙げた緑色のスライムみたいなものが入ったパンも色付けと風味付けにパンダンが使われていました。

おばあちゃんのお店で売っているクレープクッキーにも使われています。
で、私はオーナーさんにLINEで味の正体についてメッセージしました。
”実は、パンダン(バイトゥーイ)味だったんですよ。
メロン味だと思って買ったんですけど、食べてみたら予想が大きく外れました”
彼の返信は・・・
”僕もパンダン(バイトゥーイ)味だとは予想しませんでした。自分でも不思議(困惑)ですよ、パンダンってあんなにタイらしいものなのに(なんで思いつかなかったんだろう)”
タイ人のオーナーさんからしても予想外の味だった、食べるまで味の分からない昔ながらの棒アイスΣ(・ω・ノ)ノ!
さらに私がメッセージしました。
”私も、自分はメロン味だろうと思って食べてパンダン味だと分かった時に「きっとタイ人なら、パンダン味って見た目で当たり前のように分かるんだろうな」って思ったので、試しにあなたに訊いてみたんですよ”
”ちなみに、昨日あなたがコーヒー味だと言った物も実食して何味か検証してみたくなりました”
(ΦωΦ)フフフ…
パンダンが身近な存在ではない日本人にはまず思いつかないパンダン味のアイスでしたが、パンダンが当たり前にあるタイ人でも外しましたね。
こうなると、茶色のアイスの味も試さないわけにはいかないですね。
パンダン味のように、日本人とタイ人の予測を大きく外す味がするかもしれません(*´艸`*)
この記事をご覧下さったみなさんは、もし今後タイに来られることがあれば、緑=パンダンと予測してくださいね(^_-)-☆
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