happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

チェンマイのコンドの洗濯機の修理の手配&気遣いから改めて感じるコンドのオーナーさんへの感謝(人''▽`)ありがとう☆

サワディかなぴー(^O^)

 

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

 

Shivaさん、多分デリバリーだと5分もかからないので、アイスの時はそうしてます。

 

 

さて、昨日の記事で取り上げた洗濯機の点検修理の件です。

 

昨日の2記事目の記事の投稿を終えたのが、大体約束した時間の4時半でした。

 

時間通りに来ないのはこちらでは当たり前なので、そこでイライラするようなことはありません。

 

私の中では30分程度の遅れであれば、ほぼ想定内でした。

 

その後、10分くらい経ってオーナーさんからLINEで、作業者が到着したので、エントランスに迎えに行って欲しいと連絡が来ました。

 

私がエントランスに降りて、作業に来てくれた人を中に入れて部屋まで連れて来ました。

 

さっそく、ベランダの洗濯機の確認です。

 

で、ここでちょっとえっ!と思ったのが、ベランダは実質外なんですが、靴を履かずに作業開始です💦

 

昨日の朝にベランダを掃除して、水を撒いて一応きれいにしておいてよかったです。

優しそうな作業員さんよ~ by ニャオたん

恐らく私と同じ50歳前後の大人しくて優しい雰囲気の作業員さんが、洗濯機を回して背面を開いて確認作業開始です。

 

道具がいろいろあるのね~ by かなたん

修理道具を入れたバッグひとつだけを持って現れましたが、バッグの中には工具がいろいろ入っていました。

 

20分くらいかけて、洗濯機の不具合を確認し、途中オーナーさんと電話しながら状況説明をして作業を進めてくれました。

 

詳しい説明をタイ語で話されても私は上手く理解できないので、LINEでオーナーさんから説明をもらい、状況を理解しました。

 

で、ここでオーナーさんからナイスな提案(心遣い)が!

 

”ところで、ついでに彼に頼んで、エアコンのフィルターを外して洗ってもらうようにしましたよ(おまけです)”

 

”これから彼が洗ってくれます”

 

実は、前日にエアコン掃除を長いことしていないから、そろそろどうかと提案があったんです。

 

ですが、エアコンはほぼ使っていないことと、今の賃貸契約が7月までなので見合わせると答えていました。

 

エアコンのフィルター掃除もしてくれたわよ~ by ニャオかな

エアコンは寝室とリビングにそれぞれありますが、両方のフィルターしてくれました。

 

トイレのウォーターガンでフィルター洗浄してたわよ💦 by ニャオかな

シャワーブースでフィルターを洗ってくれたんですが、シャワーで洗うかと思いきや、こちらのトイレでは常備されているウォーターガンで洗っていました💦

 

日本のウォッシュレットみたいな繊細なものではなく、ミニシャワーみたいな感じのものですね。

 

実は、これですけど、何気に便利なんですよ。

こちらでは、トイレとシャワールームは一体なので、床が濡れてもOKなんです。

だから、私はトイレ掃除をする時にも便座とかも含め豪快に水をかけて洗います。

床掃除ももちろんそれでします。

 

私が日本に持ち帰って、日本のトイレにつけたいくらいです(*´艸`*)

 

 

話は戻って、思わぬおまけもつけてもらって作業は無事終了です!

 

暑い中おまけ作業までして下さった作業員の方に、冷えた水とカントリーマアムをお礼に渡しました。

 

 

その後、オーナーさんから再度LINEが来ました。

 

”(フィルターを洗ったことで)エアコンをつけた時の空気の質が、以前より良くなったのは間違いありません。少し安心してください”

 

”ただ、本当に(状態を)良くしたいのであれば、やはり本体内部の洗浄も必要です”

”今回のフィルター掃除による効果は、全体の20〜30%程度といったところでしょうか”

 

”ホコリがたくさん溜まったままだと、エアコンは故障しやすくなります。私は(あなたの部屋のエアコンが)そうなってほしくないと思っています”

 

 

最後のメッセージから、多分オーナーさんはエアコンを故障させたくないので、私にエアコンクリーニングをするようにして欲しいんだろうなと思いました。

 

ですが、円安でバーツだと目減りしていることや、これまでしていた仕事の契約が打ち切りになった事情を伝えました。

 

あとは、来月はビザの延長手続きや薬の購入などあって物入りなので、そこにプラスして800バーツの出費は正直キツイと正直に話して見合わせてもらいました。

 

オーナーさんは、

 

”状況はよく理解しましたよ(分かっていますから大丈夫です)”

 

と無理強いすることはしなかったです。

 

私はお礼のメッセージを返しました。

 

”理解してくださってありがとうございます。

 

パニック障害になってからもうすぐ1年になりますが、体調はまだ100%回復していません。そのため、あえて仕事は増やさず、ゆっくりと(一歩ずつ)過ごすようにしています。

 

家賃の件ですが、明日20日の午前中に振込の手続きをしますね”

 

 

彼からは

 

”どういたしまして(喜んで)。

病気の症状について、心から応援していますよ。

(あなたの周りの)いろいろな物事が、少しずつ順調に良くなっていくことを願っています”

 

 

เอาใจช่วย (アオ・チャイ・チュアイ)という言葉を使ってとても丁寧な返信でした。


この言葉は、「心を込めて応援する」「陰ながら支える」というとても親身で温かい表現で、単なる「頑張れ」よりも、相手に寄り添うニュアンスが強い言葉です。

 

 

改めて私のチェンマイ生活は、オーナーさんの気遣いやサポートによって支えられていると実感しました。

 

家族のような血縁関係でもなければ、恋人や配偶者のような強い結びつきの人でもない、いわば他人ですけど、ここまで良くしてくれる人はなかなかいないです。

 

もちろん、部屋のオーナーとテナントなので、そこは契約上の関係です。

ですが、これまでも契約外のことまでいろいろとサポートしてくれていることは幾度となく記事でも書いた通りです。

 

「遠くの親戚より近くの他人」とは、まさに彼のことだと思います。

 

本当に感謝しかないですね(人''▽`)ありがとう☆

 

 

 

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