サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
5月も終わりに近づいてきましたが、日本は既に暑いでしょうか。
チェンマイは少し湿気があるせいか、朝からでも外に出かけて戻ると少し暑いです💦
さて、先日23日ですが、MAYAへ買い物に出かけました。
自宅コンドからMAYAまでは徒歩で2~3分の距離ですぐですが、クリニックやちょっとした専門業者があります。
で、そのクリニックの前で、今まで見たことがなかった新しい風景を目にしたんですよ。

クリニックの前のほんの一画で、おばちゃんが野菜やフルーツを並べて八百屋さんをしていました。

種類はそんなに多くないですが、自宅の家庭菜園で獲れたような物を並べて売っていました。
私はこのおばちゃんの商売のやり方を見て、なかなかのやり手だなと思いましたね。
クリニックに通っている患者さんを見ていると、ほとんどがお年寄りなんですよ。
お年寄りだと、クリニックで用事を済ませて、家路に着くことが多いはずなので、そのついでに野菜を買って帰るってあると思うんですよね。
むしろ別にお店に行かないで買えて重宝がられているかもしれません。
そもそも自分のターゲットになりそうなお客さんが集まる場所にお店を出せば集客する必要がないので、かなり賢い方法ですよね。
この辺を通る若い人だと、MAYAの中や周辺で働いている人がほとんどなので、直ぐに食べられる物を買うんですよ。
だから、おかみさん食堂や笑顔のおばちゃんのフルーツ屋さん、その周りの屋台には若い人や働いている人は集まります。
そういう人が恐らくターゲットではないので、そこにお店を出す必要はないわけです。
ちなみに、クリニックに許可を取っているのかは定かではないです。
取っていれば当然OKが出たんだろうし、そうでなくても恐らくタイではお互いに助け合う精神で黙認すると思います。
宝くじ売りの人が別のお店の前とかカフェまで売りに来ていたり、飲食店に食べ物を売りに来る人がいるのもそういうことだと思います。

さて、クリニック前のおばちゃんの八百屋さんを見た後はMAYA方面に向かって歩きます。
おかみさん食堂販売部では、この日は結構商品が並んでいました。
野菜や果物の隣で、ウエットティッシュまで売っているとは!
日本人の想像外の発想力で品物が並びますね💦

お昼前の時間だったので、袋入りのおかずやいつもの揚げ物もたくさん並んでいました。
お店で食事をしているお客さんの様子を見ていると、もう常連さんで勝手が分かっているようです。
お店の人が、料理や接客で手が離せないと、自分で勝手に予め袋詰めされた状態でおひつのような保温ケースに入ったご飯を取ってお皿に移して食べたり、揚げ物も取って食べています。
食べてしまえば、追加した分はお店の人が把握できてないこともあると思いますが、そこはお客さんは多分正直申告して、ごまかすようなことはしていないはずです。
ちなみに、たまにお客さんが接客を手伝っている姿も見られますΣ(・ω・ノ)ノ!
お客さんがトングで揚げ物を袋に入れようとしていると、別の常連のお客さんが袋をサッと差し出す様子を見たことがあります(・∀・)イイネ!!
とまあこんな感じで、商売のやり方やお店でのマナーも日本とは違う、お店によって違うチェンマイのローカルエリアです。
どこでも統一、しっかりしたルールがあると、安心だし分かりやすいですが、その反面例外は一切なし、融通が利かないというデメリットもまたあるかもしれません。
タイではタイらしく、まあそんな感じでいいんじゃない?そんな感じでよろしく!みたいな多少のゆるさとか良い意味でのテキトーさがある方がサバーイサバーイだと思います(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
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