サワディカオニャオ~(^O^)
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Kajirinhappyさん、チェンマイ移住の時と同じく行った事ないところなんですけどね💦
家系金融の企画立案者さん、はい、東南アジアのとある国です。
Shivaさん、私のブログをご覧下さって、疑似体験してくださっているでしょうか(*´艸`*)
さて、日本人にとってはそこまで日常的に食べる食材ではないけど、旬の時期や特定の料理の時には欠かせない存在かもしれないたけのこです。
実は、タイでもたけのこは身近な食材で、日常生活の中でもよく目にします。

リンピンスーパーに行くと、たけのこの水煮が売っています。
私も煮物を作っていたころは良く使っていました。

おばあちゃんのお店でも、生のたけのこがそのまま売っています。
あまり大きなものはなくて、わりと小ぶりサイズですね。
たけのこの生息地は、温帯から亜熱帯エリアで、東南アジアに生息しているイメージが私はなかったです。
ですが、チェンマイは東南アジアとは言え、気候的に涼しい時期は日本の晩秋くらいの気温になったりします。
なので、南部の年中本当に暑い東南アジアとは違い、たけのこが生えるのかもしれません。

たけのこを使った料理は、ローカルのおかず屋さんでもよく見かけます。
おかみさん食堂でも、毎日ではないですが、たけのこのスープやおかずがお店に並んでいます。

私とニャオかなも、おかみさん食堂でたけのこの炒め物を買って来ました。
このたけのこの炒め物は、タイの家庭でも食べられる定番のおかずみたいで、他のおかず屋さんでも目にします。
ただ、結構辛いみたいなので避けていたんですが、おかみさん食堂のおねえさんに聞いたら、そんなに辛くないよ、と言われたので試してみることにしました。

またお弁当スタイルで、ご飯にたけのこの炒め物とかき卵汁にしました。
もう今は一汁一菜の食事で満足です。

チンジャオロースーのたけのこみたいに細く切ったたけのこを豚肉と炒めてあります。
多くのみなさんが想像するタイ料理とはまったく違うイメージではないでしょうか?

では、実食タイムです。
まず、味のベースは中華風の塩味です。
少し、たれと言うか味付けにとろみがあります。
そこに、少し風味を足す程度の辛さを加えた感じで、日本人でも問題なく食べられる辛さレベルです。
味付け、辛さ加減とも日本人の口にも合うおいしいたけのこの炒め物です。
日本の食卓におかずとして並んでいてもおかしくないような、日本人も含め外国人が持つザ・タイ料理のイメージとはかけ離れたような無難な味です。
西洋の料理と言うのは、ベーシックな味でも本当に塩味だけみたいなもの以外、そもそもアジアの料理とはベースが違うことが多い気がします。
トマトベースやグレービーソース、バターを使った味付けなどでしょうか。
一方、アジア圏は、細かい所を見ればもちろん味付けは違うのですが、大きく見ればしょうゆ味の文化圏のように思います。
なので、日本人の口に合う料理がやはり多い気がしますね。
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