サワディカオニャオ~(^O^)
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今日は風が朝からずっと吹いていて、今シェムリアップは午後4時を回って気温が33℃ですがエアコンもつけず、シーリングファンを回さなくても快適です。
部屋の中を常に強風が吹いている感じで、ニャオかなも倒れっぱなしです💦
さて、海外にいて目にする日本語や日本に関する物というのは、日本人からするとなんでそれ?とかちょっと違うんですけど💦とツッコミを入れたくなるものが多々あります。
今日は、そんなものを2つ挙げてみます。

Grab Foodのアプリを開くと、日本食の割引プロモをしていました。
で、割引適用になるためのコードがSENPAIです💦
言葉自体が間違っているとかそんなんじゃないんですけど、なぜ先輩を選んだのか?
アニメかなにかの影響でしょうかね?
案外、カンボジア人や外国人に知られている言葉なのかもしれません。

そして、YouTubeを見ているとここ最近よく表示される広告です。
シチュエーションは、企業に面接に来た候補者がエレベーターで乗り合わせるというものです。
手前左側の日本人女性と思しき女性が着物と言うより浴衣を着ていて、髪飾りはどちらかというと着物で着る時につけるようなものをつけています。
日本人が見ると、なんかちょっと違うしちぐはぐなんだよね・・・って感じがしませんか?
会社の面接に着物とか浴衣を着て行くことなんて普通ないし・・・💦
後ろにいる女性はたぶんインド人だと思いますが、この人もインド人が見たらなんかちょっと違うんだよね・・・ってきっと思うんだろうなと。
外国人が、”日本(人)ってこういうイメージだよね~”という程度の感覚で形にしちゃった感じなんですよね。
なので、外国人がイメージする日本とか日本人のステレオタイプと言うのはどこかちょっとズレているんですけど、タイで見かける日本の物というのはかなり正確です。
なんちゃって感がかなり低い、むしろ良くここまで細かい所を理解して再現しているなと感心する物が多いです。
和食店でもそこそこの価格のお店だと、日系店ではなくてもなんちゃって感がない物が出て来ますし、和カフェなんかも日本と遜色ないレベルです。
それだけタイには日本大好きな人が多かったり、企業もなんちゃってではなくオーセンティックさを追求しているんだろうと思います。
さて、カンボジアでの日本はどうでしょうね・・・(ΦωΦ)フフフ…
ニャオかな調査員が引き続きリサーチします。
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