サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、おばあちゃんと同じくおかみさんの印象があるのでおかみさん食堂と命名です!
さて、私が住むMAYAからすぐ北のエリアはチェンマイの中でチャーンプアックと呼ばれるエリアです。
チャーンはチャーンビールでおなじみの通り、象です。
プアックは白の意味で、白い象ということです(*´艸`*)
MAYAとその南側や東側のエリアは、比較的観光客も多く来るエリアです。
MAYAから南のエリアは、ニマンへミンと呼ばれる少しお洒落なエリアで、東側は旧市街です。
MAYAを境目にして北のエリアは、少しずつローカル色が強くなってきます。
私の住んでいるコンドとその周辺には、外国人向けのコンドやホテルがいくつかあるので、そこまでドローカル感はありません。
ですが、そこから道一本北側になると一気にローカル感や住宅地の雰囲気になります。

自宅コンドからおばあちゃんのお店に向かう途中、謎のローカル食堂の十字路の道は比較的大きな通りです。
ですが、そこよりももっと手間には細い道があって、その通り沿いにあるおうちです。

おうちの前に、手作りっぽい飾りが吊り下げられていました。
この通りは、そんなに頻繁に通るわけではないんですが、たまに夕方の散歩で通ることがあります。
その時には確かなかった記憶なので、ひょっとするとソンクラーンの飾りなんだろうか?

色違いの飾りもありました。
夕方通るとおうちの方が家の前のにあるテーブルといすのリビング?エリアでゆっくり過ごしている姿を目にすることもあります。
すぐ近所の人が一緒なのかもしれないですが、楽しそうにおしゃべりしています。
私の実家であれば、夕飯作りで忙しくしていそうな時間ですが💦そんな忙しい様子は皆無です。

家の前に大きな壺?甕?がありましたが、そこでちっちゃいお友達を発見したニャオかなです(*´艸`*)
右側にちっちゃいうさぎちゃんがいますよ~
昔、私がまだ小学生だった頃、母の実家は代々続く着物の染物屋をしていました。
その作業場の方の前に大きな甕があって、そこに水草のような物が生えていて金魚がいたのを思い出しました。
チェンマイで日常的に見かける風景には、昭和時代を思い起こさせる風景も多いのですが、こうして私個人の懐かしい記憶と結びつくものもありますね。
さて、この何てことない住宅街の細道には、住宅に混じって、隠れ家バーがあったり子供用の屋内プール、個人経営のオフィスなどが点々とあります。
MAYAからすぐなのに、家やお店がないところは、バナナの木がうっそうと生い茂っている未開の地のような状態なんですよ。

隠れ家バーの隣に新しくスパができていました。
こういった商売は、なるべく観光客の目につくような大通りや、人通りの多い所にお店があることが多いだけにちょっと意外ですね。
まだソフトオープン(正式なオープンの前に軽くオープンすること)のようですが、門をくぐって敷地に入るような隠れ家的な雰囲気が漂っています。
写真だとちょっと門の先の風景が見えないのですが、写真の正面の後ろには、木造の和風建築みたいな建物があり、少し和風な雰囲気がありましたよ。
住宅街の中にあって、街中でお店が立ち並ぶのとは違い、個人の家のようなスパなので、多分内部も静かで癒しの空間が広がっているんじゃないかなと想像します。
今ちょっとGoogle検索から見たんですが、プールもあってリゾートスパみたいな雰囲気でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
私はマッサージって実は苦手なんですが、肩回りとかだけでもOKなら一度癒しを求めて行ってみたいものです。
この界隈ですが、静かでちょっと高級住宅街っぽい雰囲気があります。
隠れ家的なお店やこだわりのお店、サバーイサバーイでリラックスの時間をコンセプトにしたようなビジネスをするには良さそうです。
私もここら辺で、和風建築で和定食を出すこじんまりしたお店を出したいですね(´∀`*)ウフフ
忙しすぎるのは嫌なので、予約制で知る人ぞ知るリピーターさん、そして「静かな時間」という価値を共有できる方だけが訪れる、隠れ家的な場所にするのが理想です(ΦωΦ)フフフ…
せっかくの癒やしの空間なので、カシャカシャと撮影に忙しい「映え」の世界とは無縁の、ただ目の前の料理と空気を味わうことを大切にする常連さんの時間を、何より守りたいですからね(´艸`)
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