サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、パッタイ&フライドチキンは、見つけたらまた買います(∩´∀`)∩
家系金融の企画立案者さん、日本でもパッタイは売っているお店がありそうですね。
さて、海外に住んでいて、収入は日本円で受け取っている生活には円安のインパクトは大きいです。
これは年金でこちらで生活している方にとっては、本当に影響が大きいのではないかと思います。
私自身は円安が進んでも、そもそも生活費が圧倒的に安いので、今すぐ影響は出ていませんし、仕事を増やせば収入は増やせます(したくないのでしてないですが💦)。
ですが、タイでも物価上昇がジワジワ進んでいるので、節約の意識は持って日々生活しています。
タイでは、電気料金や水道料金は日本に比べると安いです。
特に水道料金は安く、一人暮らしの私の場合、先月は105バーツ(約512円)でした。
流しっぱなしにするとか無駄に使わないようにしていますが、極端にケチってはいません。
電気料金は、先月は475バーツ(約2,300円)でした。
電気料金に関しては、かなり節約していると思います。
夜は部屋の電気は基本的に点けず、スタンドライトの間接照明のみです。
先月は涼しかったので、エアコンはほぼ点けませんでしたが、扇風機は起きている時間はほぼ点けっぱなしです。
そんな私が地味にしている節約術があります。

ニャオかながIHコンロの前でじっと座って見守っています。

何をしているのかと言うと、フライパンやお鍋で炊飯したり料理をしたら、お鍋の蓋の上に袋入りのおかずを置いて余熱でアツアツに温めているんです。
袋入りのおかずは、アツアツの出来立てをそのままお店で入れたりしているので、恐らく温めても問題ないものです。
ご飯やお味噌汁などを作ってからすぐ食べることはなく、15~20分後くらいに食べるので、その間に袋入りのおかずもアツアツの状態になります。

私がお気に入りのタイのお惣菜のひとつ、春雨炒めもバッチリ温まります。
辛さもないおかずなので、私の定番のおかずです。
多分、辛い物もあるんだと思いますが、それであればマーボー春雨みたいな感じだと思います。

ご飯も蒸らし終わって、ちょうどいい食べ頃に温まった袋入りおかずも盛り付けて無駄な電気を使わずにアツアツの食事が完成です。
実は、私がセブに住んでいた頃、電子レンジがありませんでした。
電子レンジはついていることが多いのですが、入居してからそう言えばないわ、と気づき5年半そのまま過ごしました。
その時も、同じように温めたり、湯煎で温めたりしていました。
電子レンジってあれば、そりゃ便利ですけど、なくても案外どうにでもなるなと思ったものです。
あとは、電力消費の激しいヘアドライヤーもほぼ使わなくなりました。
扇風機をほぼ回しっぱなしなので、扇風機の風で乾かしています。
とは言え、恐らく一番電気料金にインパクトが出るのはエアコンですね。
タイではPM2.5が酷くなってくると窓を閉め切った状態になりますが、そうするとどうしてもエアコンを点けることが多くなります。
その時期は気温も高くなり、4月は暑気なので電気代はどうしても上がります。
普段は大体500バーツ前後の電気料金も、4月になると800バーツくらいまで上がりますね。
とは言え、日本よりはまだ安いのではないかと思いますし、フィリピンに比べても安いです。
フィリピンは、物価水準を考えても電気料金はかなり高いです。
日本と大差ないくらいの請求が来るので、バカにならないんですよ💦
タイに来てみて思いましたが、少しでも生活費を下げて海外移住生活をするには、電気料金とエアコン(場合により暖房)をどの程度使わないといけないかも考えた方が良いということです。
いくら物価が安い国とは言っても、エアコンを常につけていないといられないような環境であれば、電気料金はそれなりの金額になります。
チェンマイは北の方に位置しているせいもあって今の時期は、ここ数日のようにエアコンを点けるどころか寒いくらいなので、エアコンなしで過ごせる時期もあります。
そういった面でも電気料気を節約しやすい土地だと思います。
料金の節約はもちろんなんですが、資源の無駄使いは環境のためにもなるべくしないようにしたいと思い日々生活しています。
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