サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、モラルもへったくれもないですね💦
Shivaさん、日本語もどきのレベルがすごいですね・・・
さて、ここ最近ですが、今まで以上に節約を意識しています。
長らくしていた仕事の契約が突然切れたインパクトがちょっと大きいのと、来月出費が重なるためです。
それで、買い物の回数も減らし、食材をうまく使いまわして自炊したり、リンピンでもセール品を探したりしています。
では、実際にどんなものを買ったのかちょっと挙げてみます。

おばあちゃんのお店とお米屋さんのおかず屋さんでの買い物です。
ローカルのすごさを感じるのは、一番高いものでも25バーツ(約125円)という価格設定ですΣ(・ω・ノ)ノ!
バナナは本数が少し多いと30バーツのこともありますが、基本25バーツを上回る物は私が買う物ではないです。

この日の買い物の合計は134バーツ(約670円)でした。
お米屋さんのおかず屋さんで出ている、ひと袋10バーツのお菓子(写真左手前のクッキー)は、日によって在庫や出る物が違うので毎回選ぶ楽しみがあります。
あとは、パンが20バーツっていうのも、本当にお値打ちんですよ(∩´∀`)∩
プンノイベーカリーで同じような物を買えば、1.5倍から2倍します💦

トイレットペーパー(19バーツ)のみドラッグストアのワトソンズで買いましたが、それ以外はリンピンスーパーで買いました。
合計で430バーツ(約2,150円)でした。
豚挽き肉が1+1、ブラウニーと書いてあるカントリーマアムに似たクッキーが45バーツから39バーツに割引されていました。
あとは、52バーツから59バーツに一気に値上がりした明治のヨーグルトが、49バーツでお得にゲットできました(∩´∀`)∩
えびは、普段は同じような物だとひとパック150バーツ~200バーツ超えなんですが、恐らく見切り品で、ボイルして約50バーツとかなりお手頃だったので買いました。
リンピンは、チェンマイでは輸入品も多く扱う、少し価格帯の高いスーパーです。
マクロやロータスなど他のスーパーに行けば、物によってはもっと安く手に入るかもしれないのですが、交通費がかかります。
その交通費を考えると、週1回の買い物なのでリンピンで済ませるのが結局安い気がしています。
今月はここまで、家賃、光熱費、水道料金、ネット代を除いた食費や雑貨で使ったお金は2,432バーツ(約12,160円)です。
残り10日ですが、ローカルエリアでの買い物分として350バーツ、リンピンでの買い物分で約400バーツを見込んでいます。
予定通りであがれば、約3,200バーツ(約16,000円)、既に支払い済みの固定費が約12,800バーツ(約64,000円)です。
合計で16,000バーツ(約80,000円)ですね。
いつもお伝えしていますが、この生活費の水準は、チェンマイで暮らす日本人や外国人の標準レベルではないです💦
住居に関しては外国人水準ですが、それ以外はローカル水準と思ってもらえれば良いかと思います。
多くの日本人や外国人は、住居をローカル向けのアパートで大幅に抑えていない限り、単身で恐らく最低でも20,000バーツは超えていると思います。
外食の頻度が高かったり、お酒を飲む場合であれば、贅沢な生活でなくてもプラスで5,000バーツ~はみた方が良いでしょうね。
チェンマイでも、ローカルの食事であれば1食60バーツ(約300円)程度から食べられます。
日本の感覚から考えたらすごく安いので、移住した場合、毎食外食で済ます人も割と多いのではないかと思います。
でも、それって結局日本の物価水準の感覚のまま移住生活送っているってことなんですね💦
私は、ローカル感覚で生活しているので、1食60バーツを毎食食べるって全く安くないんです。
それは、日本でも毎日毎食、全部外食で済ますのは一般的ではない、お金がかかる生活であるのと同じことです。
「日本より安いから」という理由だけで、財布の紐を緩めていると、気づいた時には日本の生活コストと変わらなくなってしまうんですよね。
移住の成功は、いかに現地の「1バーツの重み」を理解できるかにかかっている気がします
とまあこんな感じの生活費で私は暮らしていますが、ひもじい思いをしているわけでもなければ、ケチってるという感覚もなく、むしろ満足しています。
幸福度っていうのは、一概に使ったお金の金額には比例しないとチェンマイで暮らすようになってから感じています。
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