サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、レジでお会計の時になって、価格にΣ(・ω・ノ)ノ!することがあります💦
今朝は早朝に雷と激しい雨が降ったチェンマイです。
ベランダにかなり雨が吹き込んで来て、例のほうきもずぶ濡れ状態です💦
塗れている間に穂先を整えないと、ポワロの髭のようにまた変なクセがつきそうです。
さて、いきなりですが・・・
東南アジア諸国と日本の一番の違いって何だろうか・・・?
ふと考えてみると、やっぱりゆるさかなと思います。
ゆるさ、ゆっくりさ、ゆったりさが日本とは決定的に違うような気が私はします。
もちろん、日本もタイも一括りにはできません。
日本でも本当に地方に行けばタイのようにゆったりしている所もあるだろうし、タイでもバンコクに行けば日本並みにバタバタした雰囲気の所もあるとは思います。
ですが、やはり全体の傾向としては東南アジアののんびりさ、というのはあるような気がします。
日本から東南アジアの国に到着した時に、特に首都ではなく地方都市だと
”なんかさ、のんびりしているよね”
と口から出る人も少なからずいるのではないかと思います。
で、チェンマイのローカルエリアに一歩足を踏み入れればそれを日常的に体感できるわけです。

おばあちゃんのお店の前、おでんアパート向かいのゆる営業のお店は相変わらずゆるく営業中です。
開店時間も何となくいつも違うし、いつ休みなのかも良く分からないお店です(苦笑)

お弁当屋さんストリートにある日用雑貨屋さんです。
ローカルの100円ショップっぽい雰囲気もお店です。
お店の中には、日用雑貨が雑然と所狭しと並んでいます。
あんまり掃除もしてないようで💦埃がちょっと被ったような商品も多いです。
店員さんは、若い女性が2人いますが、楽しそうにおしゃべりしたり何かを食べたりしながらゆるく接客しています。
写真の通り例のほうきもありますけど、ちょっと大きすぎて、このサイズに合うちり取りあるの?って感じですね💦

以前の記事で挙げたことがありますが、一般家庭の前に”今日はお菓子があります”と段ボールの切れ端に書いていたお宅です。
お宅のお母さんだろうか?エプロンにヘアネットまで被ったちゃんとした身繕いで、お菓子をせっせとパックに詰めて並べていました。
ちなみに、日本の座卓タイプの高さの低い、足が折りたためるテーブルのことを”ト(テーブル)イープン(日本)”と言い、タイでは実店舗やネットショップでも売られています。
タイも日本と同じく家の中では靴を脱ぐ文化なので、床に座って過ごす人には便利なのかもしれません。

人懐っこいワンコの家の前を通りかかると、ワンコが何やら物色していました。
いつもは私やニャオかなに気づくと寄って来るんですが、この時は気付かなかったみたいです。

人懐っこいワンコの家族の自由過ぎる鶏はお散歩中でした。
彼らの家のすぐ裏は写真の通り空き地になっています。
手前に用水路があるんですが、この鶏はそれを飛び越えて空き地に行っているようです。

そして、ローカルの床屋さんで飼われているゆるワンコですが、朝からすでに寝ていました。
お店の反対側に竹で作ったベンチのような物があるんですが、別の日の午後に通りかかると、そのベンチの上でやはり寝ていました。
ゆるーいですね(´艸`*)
このお弁当屋さんストリートでは、商売をするお店の人も動物もとにかくゆっくり、ゆったりしています。
サバーイサバーイな人&動物たちが、自分達のペースでのんびり生きています。
前にコンドのオーナーさんが、”大体タイ人って言うのは、そんなに物事をまじめに(深刻に)考えてない”と言ったことが、ローカルエリアに来ると良く分かります。
私もこのあたりに引っ越して、自宅前でお菓子を売っているお母さんのように、のんびり日本のおかずを袋詰めしてゆるーく商売したいですね。
日本だと、”何そんなのんきな事言ってんだ”と言われそうですけど、こちらではそれで生活している人もいるし社会も回っているので、マイペンライなんじゃないかと思ったりします。
最悪、そこら中にバナナが生えているし、マンゴーもゴロゴロあるし、10バーツで買えるおかずもあるのでね(*´艸`*)
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