happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

チェンマイでの穏やかな一日は、ローカルエリアでの優しさとの触れあいから始まる

サワディかなぴ~(^O^)

 

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

 

Shivaさん、ちょう、って数え方している時点で怪しいですよね💦
家系金融の企画立案者さん、いつも通りです💦

 

 

さて、一昨日ですが、いつもとルートを変えて、セブンイレブン→お米屋さんのおかず屋さん→おばあちゃんのお店→ゆる営業のお店と、はしごして帰宅しました。

 

多分、お弁当屋さんストリート界隈に住んでいるローカルの人達も、行きつけのお店をはしごしていると思います(*´艸`*)

 

お米屋さんのおかず屋さんでは、ご主人が店番をしていました。

 

相変わらず、愛想は特に良くないですが、私はいつもの揚げロティを手に取り彼に見せるようにして、20バーツを渡してお店を後にしました。

 

そんな特に愛想は良くない彼ですが、赤ちゃん連れのお客さんが来ると、赤ちゃんに愛想を振りまくという意外な一面もあるんです。

 

やはり、子を持つ親なんだなと・・・

 

そして赤ちゃんって言うのは、不愛想な人でも笑顔にさせて、自分に愛想を振りまかせてしまう愛らしさが自然に備わっているんですよね。

 

さて、おばあちゃんのお店に向かいます。

いつもの通りおねえさんがメインで接客をしていました。

おばあちゃんのお店

おばあちゃんはと言うと、真っ赤な地のエプロンに、小さなカットされたすいか🍉がたくさんデザインされた可愛らしいエプロンをつけていました。

 

おばあちゃんとおねえさんのエプロンはいつも同じではなく、いくつかあって、とある時には、タイの味の素の「ロッディー(良い味)」という調味料のデザインのエプロンをつけていることもあります。

 

私の中では、むしろロッディーのエプロンを付けているイメージが強かったので、いつもと違うすいか🍉のエプロンが目に留まったのかもしれません。

 

さて、そのおばあちゃんですが、客足が引くと商品整理をしています。

 

お店の前の方には、白いペンキがところどころ剥がれた古びた木のいすがたくさん置かれていて、そこを陳列台のようにして商品を並べています。

 

いすの上に浅いプラスチックのざるを置き、その上に葉物野菜が何種類も並んでいます。

 

おばあちゃんはその中のひとつに近づくと、ピンクのプラスチックの手桶でバシャ!っと水をかけていましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

バシャっと豪快に水をかけたので、ざるからこぼれた水で木のいすも、お店の床の青いタイルも水浸しです💦

 

でも、そんなのはマイペンライ~なのがタイ人です(笑)

実際、すぐに乾きますしね(*´艸`*)

 

さて、おばあちゃんのお店から道を渡ってゆる営業のお店へと向かいます。

お店の前には、その日に出たりでていなかったりですが、5バーツのお菓子コーナーがあります。

 

そこから、新潟の雪の宿(サラダせんに甘いアイシングがかかっている)みたいなおせんべいをひとつ手に取りました。

2袋がワンセットで、セロテープでとめてあります。

ゆる営業のお店

ゆるーいおかみさんが一人でお店にいました。

 

私は入口にある冷蔵庫から、ミックスベリーの飲むヨーグルト、振り向いて斜め向かいにあるこまごまとお菓子が並んでいる棚から、おっとっとみたいな袋入りのお菓子をひとつ手に取りました。

 

小さいお店なので、振り向けばおかみさんがイスに座っています。

 

ゆるーいおかみさんは、いつも電卓を使ってひとつずつ足しながら合計金額が分かるようにしてくれるんです。

 

これは25、これとこれはひとつ5バーツね、という具合です。

 

このおかみさんとはたまにちょっとした話をします。

 

この日もお会計を済ませてお礼を言うと、”今住んでいるコンドはどこにあるの?”とおかみさんが私に訊きます。

 

前の私なら聞き取れず訊き返したと思いますが、人間いつの間にやら成長しているものですね。

 

ハッキリ質問を聞きとれて、”〇〇のお店知っていますか?そこのすぐ隣です”と答えることができました。

 

おかみさんは”あ~、〇〇ね、知ってるわよ~”と返してくれました(´∀`*)ウフフ

 

 

いつも通りのお店で、いつも通りといつもとちょっと違う風景も目にして、軽い会話を楽しんで家路に着きます。

あたしがカギをあけますよ~ by かなたん

荷物を持っている私の代わりに、かなたんがカギをあけてくれます(*´艸`*)

 

あたいたちの買って来たものよ~ by ニャオかな

定番食材とおやつを買って来て、合計113バーツ(約565円)でした!

 

500円ちょっとでこれだけの買い物ができるって、どれだけお手頃価格なのかと思ってしまいます。

 

ローカルエリアの魅力は、価格の安さはもちろんですが、今の日本にはなくなってしまった懐かしい風景、人情、ゆっくりとした時の流れにもあります。

 

行き始めで慣れないうちは、日本とは違う、日本にはそもそもないシステムや様子に戸惑いますが、慣れれば日常生活の一部になって欠かせない存在になります(*´艸`*)

 

 

 

ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆

 

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