サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、一体何なんでしょうね?💦
Shivaさん、日本人の発想からするとあり得ないですよね・・・
さて、昨日の2記事目に書いた通り、予告されていたのに結局停電にならなかったおとといです。
私は、ニャオかなを連れてMAYAへちょっと買い物に出かけました。
MAYAでは月初めになると、カフェやレストランでは新しいメニューや限定メニューが出たりします。
また、ここ最近、お店の入れ替わりも激しく、行くと新しいお店が出来ていたりします。

CRY BABYというキャラのお店がオープンしていました。
今ググって調べたんですが、タイのキャラですがC国から出ているらしいです。

キャラのショップの割には、売り場も立派かつ広めの店内です。
しかも入口2か所には、専属のセキュリティスタッフ2名が万引き防止要員としています。
MAYAのテナントの傾向を見ていると、定番のブランドはテナントとして長くお店を構えていますが、そうでないブランドはすぐに撤退しています。
このお店はどうかな・・・?

地元ブランドの若い女性向けのお店では、ムーミンがデザインされた服やバッグがありました。
服の方は、サマーニットのワンピースみたいですね。
昔に比べると、国ごとのファッションの違いは大きくないように思いますが、それでも未だあるように思います。
私がまだ20代の頃は、留学先に集まる世界各国の学生のファッションを見比べると明らかに違いました。
韓国人、中国人といったアジア人でもそれぞれのファッションがあって、ファッションを見れば国籍が分かるくらい特徴がありましたね。
ヨーロッパ、南米系は、フィットしたシルエットや肌の露出度が高いファッションの人が多かったです。
チェンマイにも世界中から観光客が集まりますが、やはり韓国人、中国人、日本人の違いは分かります。

地下のNINKKIというドリンクとアイスのお店では、今が時期のマンゴーのメニューが出ていました。
最近は買ってないですが、ここのお店のシャインマスカットジュースがさっぱりしていておいしいです。
マンゴーティーは、意外にもあまり他のお店では見ないので、ちょっと買いに行こうかな(*´艸`*)
ちなみに、こちらのお店のソフトクリーム🍦は19バーツから食べられます。

お店のレジ前は、とにかく縁起良さそうな物を並べた感じで賑やかにデコレーションされています。
ガネーシャは、タイでは結構見かけるんですよ。
で、私は前から不思議に思っていました。
タイは仏教国なのに、なんでヒンドゥー教のガネーシャが多いのか・・・?
今ググって調べたところによると、タイは、歴史的にインドとの交易があったことから、仏教とヒンドゥー教が融合した独自の信仰があるんだそうです。
また、タイと言えば象であることから、象に対する親しみもあって、国の守護神、金運や学問の神様として祀られているそうです。
だから、このお店のレジ前や、MAYAの入り口には廟まで作って祀ってあるわけですね。
ですが、そんなガネーシャに負けず劣らず見かけるのが、我らがまねき猫です。
タイでも、日系のお店だけではなく、こうしたローカル店でもまねき猫はよく目にします。
まねき猫って、お店で多く見かけることから商売繁盛のイメージが私の中では強くあったんです。
でも、開運招福とか金運もあるので、商売をしていなくても自宅に置いても良さそうですね。
あ、というか私も商売してますわ。
まねき猫を一匹迎えないといけないかもです💦
でなければ、ガネーシャでも良いかもしれません(*´艸`*)
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