happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

そんなんでいいのか?(笑)日本とかなり違うチェンマイの自動車教習所の教官の実態とは?

サワディカオニャオ~(^O^)

 

今朝の記事のブックマーク、スターまた今日も記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます(人''▽`)☆

 

家系金融の企画立案者さん、直射日光に当てると真っ黒ですよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

Shivaさん、南米産のバナナが出ているんですね!タイのバナナ有り余ってるのに~

 

Kajirinhappyさん、青いバナナもお好きなんですね!バナナとタイ人のおおらかさの関連性の研究したら面白いかもしれないです(笑)

 

まねき猫さん、日本でもまだ熟していないバナナがあるんですねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

さて、先週から自動車教習所に通い始めて、運転教習が合計8時間のうち既に半分の4時間が終わりました。

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タイの教習所は日本と雰囲気が違いますが、教官も日本の教官とはかなり違う印象です。

今日は、私の担当教官についてお伝えしたいと思います。

 

まず、最初に端的に結論から言うと👇

 

やはり彼もタイ人なのです(*´艸`*)

 

もうね~、私が関わるタイ人全員にこのフレーズを毎回使うような気がしていますが、実際そうなんですよ(苦笑)

 

まず、私が日本で教習所に通った時は、教官は若い教官が数名いましたが、大半はおじさんでした。

 

40代から少し上くらいの教官が私の通った教習所では多かったです。

で、教官はスーツのような制服を着ていました。

 

一方、今の教習所の教官は、ボスのTonyが私と恐らく同じくらいの年齢で、それ以外の教官はみんな20代後半から30代前半です。

 

私の年代からすると、息子みたいな世代ですね💦

 

制服なんてものもございませんよ~Tシャツにジーンズです!

教習所の事務所もやっぱりタイなのよ~💦 by ニャオかな

運転教習初日のことです。

 

私の担当教官クルーT(※クルーとはタイ語で”先生”)が、別の教習所のコースまで運転していました。

 

運転して、スーパーハイウェイを走っていると彼の携帯が鳴りました。

 

はい、日本であれば、しかも運転を教える教官であれば、運転中にはまず電話には出ないでしょう。

 

危険な行為なので、教官として示しがつかない行動じゃないですか。

 

ですが、彼は出ました💦

 

メークラップ(はい、お母さん)”

 

お母さんからの電話で、彼がそのまま話していました。

彼の会話から私がある言葉だけは理解できたので、彼が電話を切ってから伝えました。

 

”お母さんからの電話ね。私、今の会話で「今運転しています」は聞き取れたわよ”

 

と彼に言うと

 

”そうそう、今お母さんから電話が来てね~お金送って欲しいって言うんだけど、運転中で今すぐ送れないから待ってくれって”

 

超リアルなタイの実態でございます💦

 

お母さんに仕送りをする孝行息子の教官なのはいいんですが、教官が教習生にそんな話するって日本じゃまずないわ~笑

 

さて、15分ほど運転して、別の教習所の練習コースに来ました。

初日の後半からは私が運転席に座り運転練習をしていました。

 

助手席に座ったクルーTが、おもむろにポケットからヤードム(嗅ぎ薬)を取り出し鼻に突っ込みます!

 

”あ~眠い。最近よく眠れなくて頭痛い・・・”

”あ、そこ右折してくださいね”

 

彼がそんな調子なので私も彼に言います。

 

”私はパステル(※ヤードムのメーカー)のが好きなのよ”

 

クルーTは答えます。

 

”僕が今使ってるのはイマイチなんだよね。本当はこれが好きなんだ”

 

そして、彼はスマホでググって彼ご愛用のヤードムを探し、運転中の私に見せます💦

 

”これだと、キャップを外さなくていいから使いやすいんだけど、売ってなかったんだよね”

 

”セブンイレブンだと55バーツで売ってるよ”

 

商品情報まで詳しく教えてくれました(笑)

 

その後、練習コースを何度か回って右折、左折の運転練習をしている間も終始こんなゆるいというか、テキトーで緊張感ゼロ(ある意味ストレスフリーか?💦)な感じでした。

 

その後、教習所の事務所に戻るのも私が運転していたんですが、信号で止まっていた時に彼は言いました。

 

”日本人はみんなあなたみたいにゆっくり丁寧な運転をするの?”

 

私は答えます。

 

”日本の教習所は厳しいからさ、スピードオーバーとか停止線からちょっと出たくらいでもNGなのよ。それに大抵の人は安全運転してると思うわ”

 

彼は更に言います。

 

”僕は100キロくらい出して走るし、

140キロくらい出すこともあるよ”

 

いや、それ、運転を教える教官が言ったらダメでしょ💦💦💦

 

 

何て言うか、プロ意識がかなり低いんですよね、タイ人って・・・

 

日本人は、仕事になると自分の仕事の役割を、ある意味では演じますよね?

それって、社会的に求められている姿ってのももちろんあるからだと思います。

 

先生であれば先生らしい言動、言って良いこと悪いことを常に意識してプロに徹するのが日本人です。

 

そうじゃないと、特に教育関係とかお堅い仕事では問題になりかねないじゃないですか。

 

他の仕事でも、セールスであればセールスの人らしく振舞うってことをすると思うんです。

 

でも、タイ人って、よく言えば”素の自分”で仕事をしているんですよ。

 

だから、ヒマな時ってすごくだらけているし、お客さんの目とかそんなん全然気にしてないです💦

 

仕事のシーンでは特に厳しい姿勢とかプロ意識を求められる日本人からすると、とにかくゆるいし、テキトーですよ。

 

コンドのオーナーさんも言ってますけど

 

”なんで日本が高度成長して先進国になったのか、日本人の姿勢を見れば分かる”

 

まったくもってその通りだと私も思います。

 

とは言え、私も日本人として長く日本で働いて来て、大変な思いを嫌と言うほどしたわけで、タイとかフィリピンみたいにゆるく働ける環境も悪くないとは思います。

 

私はゆるーく楽しく教習できる方が良いし、それで何の問題もないのでマイペンライ(問題ない)です!(*´艸`*)

 

 

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