サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、タイは水道料金が激安なので、浄水器あると助かります!
Shivaさん、日本人の靴を脱ぐ習慣は今後も続いて欲しいですね。
Kajirinhappyさん、オーナーさんへの皆さんからの好意的なコメントに私も嬉しいです。
ネコママさん、人生50年近く生きて来て、オーナーさんとのご縁は人生のご褒美みたいです。
さて、ここ最近のチェンマイは、年中夏なので夏の陽気ですが、朝晩は日本の秋のような感じです。
鈴虫の鳴き声がしたり、涼しい風が吹いて本当に心地よいです。
今月も今日が最終日ですが、おばちゃんのお店には毎日行きました。
お店に出かけて行ったけど、お休みだったのはたったの2日だけでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
おばあちゃんのお店は、ほぼ年中無休みたいなものですよ。
お客さんもやはり私のように毎朝の日課のようにしてくる人が結構いますね。

お店に行くと
”あ、あの上下別々の柄の服で来るおばちゃん今日も来てる”
”うちの隣のマッサージ店のおねえさんも来てる”
”ゆる営業のお店のおばちゃん、お店開けたまま、また買い物に来てるよ~💦”
みたいに、私は心の中でつぶやいています(*´艸`*)
おばあちゃんのお店には、近所に住んでいるおばちゃんたちが多く来ているようです。
そういうおばちゃんたちにとっては、買い物ついでのおしゃべりの場になっていますね。
お客さんの中にはおばあちゃんと同じような年のおばあちゃんもいます。
たまに、お店の奥のおばあちゃんの定位置の横に座って、おばあちゃんとおしゃべりをしています。
あと、見ているとご近所さんではなくて、バイクで出勤途中のお客さんも結構います。
そういったお客さんと常連さんが、商品を選びながらちょっとした話をしている様子もありますね。
こうして、おばあちゃんのお店は単に物を売る場所じゃなく、お客さん同士の交流の場にもなっています。

これが、おばあちゃんのお店の魅力なんですよ。
おばあちゃんが忙しいと、品出しをしてくれるお客さんがいたり、常連さんがたまにだけ来るお客さんに商品のことを教えてあげたり、みなさん余裕があるんですよね。
私も買い物をしてから、またお店を見まわしたり、他のお客さんの様子を眺めたりしながらお店を後にします。
ささっと買い物だけして、足早に立ち去るお店ではないんです。
私は毎朝、こうした光景を目にするたびに、私自身の理想の未来だな~といつも思います。
嫌々お金のために無理して毎日働くんじゃなくて、できる範囲内で日常生活の一部のように気楽に仕事を続ける。
一生懸命に宣伝したり、売り込まなくても、むしろお客さんが来たいと思って毎日通ってくれるお店。
何か特別なことをしてるわけじゃないのに、お客さんに小さな幸せを感じさせるお店。
良心的な価格設定で利益追求はしていないのに、結果的に利益が出ている。
毎日働いているから、暇だ、退屈だ、なんてない。
毎日お客さんと触れあっているから、寂しいこともない。
毎日暗算でお会計をしているから、認知症になるなんてこともない。
私もおばあちゃんのように生涯現役で働きたいと思っているので、おばあちゃんが元気で毎日お店にいる姿を見るのは励みになります。
さて、良心的な価格設定のおばあちゃんのお店やおかず屋さんで私がどんな物を買っているのか、一部ご紹介します!

ライム1個の値段は、おばあちゃんが決めてたったの1バーツだった日ですね。
激レアのチョコアーモンドパンもゲットです(∩´∀`)∩
合計46バーツでした。

この日は、おばあちゃんのお店の前の”ゆる営業”のお店にも寄りました。
クノールのチキンとポークの固形スープを1箱ずつ選んだんですが、お会計の時におばちゃんが、”これはチキンで、こっちはポークよ”と親切に教えてくれました。
この日は少し高めで81バーツでした。

おかず屋さんで初めて2種類のおかずを買ってみました。
左側は鶏肉と野菜のカレー炒めでしたが、思いのほか辛かったです🔥

ニャオかな調査員が大好きなお菓子2種類です。
揚げロティとサクサクパイです。
どちらもひとつ20バーツとお手頃価格です。
こうして毎朝長くても、行って帰って45分程度の買い物なんですが、私にとっては毎朝楽しく幸せを感じるひとときです。
そして、毎朝”自分の理想の未来”を見られるので、理想の状態を言語化するアファメーションもイメージングも要らないです(*´艸`*)
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