サワディかなぴー(^O^)
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今朝は、いつも通り床の掃除、それから3日に一回の洗濯をして、朝食を食べてからブログ更新を今しています。
今朝は、朝から日差しが強いシェムリアップです。
さて、今住んでいる部屋には、ベッドルームのほんの一部にしか網戸がありません。
他の窓は網戸がまったくないので、風通しはかなり良いんですが、どうしても虫が入って来たりします。
とは言ってもそんなに入って来ないんですが、夜になるとたまに気になるのが蚊です。
夜は窓を開け放っておくと涼しい風が入って来るので、その状態で寝ていますが、蚊に刺されないように虫よけスプレーをかけています。
それでも、寝る時にかけても効果が長続きしないのか、夜中に蚊に刺されていることがあるので、昨日蚊取り線香とケースを買って来ました。

フマキラーの蚊取り線香と別売りのケースです。
カンボジアでも、フマキラーやアースの虫よけ・駆除関連の商品が売っています。
蚊取り線香が0.6ドル、ケースが1.50ドルだったか?でした。
で、このケースなんですが・・・

なぜか、タイの調味料ブランドMAEPRANOMのデザインなんですよ。
私もチェンマイにいた時に、このブランドのチリソース2種類を愛用していました。

このブランドの創始者なのか?の女性の顔がトレードマークで、パッケージに描かれています。
これって、味の素のデザインで蚊取り線香のケースを作っちゃったみたいな感じだと思います。
買ったのはダムナクスーパーマーケットなんですが、他にもデザインがありました。

部分的にしか見えないので、何のブランドなのか定かではないんですが、タイ人が見れば分かるのかもしれません。
やはりタイ語が書いてあるので、作られたのはタイではないかと思います。
そして、こんなデザインもありましたよΣ(・ω・ノ)ノ!

蚊取り線香のケースにまさかの日本語がΣ(・ω・ノ)ノ!
これも、コラーゲンの商品だったみたいですが、日本語が書いてあるものの、物自体はやはりタイの物のようですね。
これは、私の想像ですが、いずれの物も元々は一斗缶みたいなもので、その中にそれぞれの製品が粉とか液体で入っていたのではないかと・・・
その缶をリサイクルして、蚊取り線香のケースを作ったのかもしれませんね。
タイヤでゴミ箱を作ったりと、タイ人はなかなかユニークな発想をしますね(・∀・)イイネ!!
今シェムリアップでは、タイの商品は本当に限られた物しか見かけませんが、両国間の関係性が落ち着いて、タイの製品が一日も早く入ってくるようになって欲しいです。
以前の状態を私は実体験から知らないので何とも言えないですが、隣国で一番輸送コストがかからずに物資を調達できるはずなので、かなり多かったんじゃないかと思います。
それらが入って来なくなって、各取り扱い店でもその空いたスペースを埋めるべく他国の商品の調達を頑張ってしたんじゃないかなと・・・
今すぐということはないですが、どこかのタイミングでタイに行ければ、タイで欲しい物を調達して来たいと思っています。
私は、前回ラオスのルアンパバーンからタイにビザなし入国した時に、空港の移民局で1時間揉めて、今後はビザがないと入国許可はできないと言われました。
まあ、それも担当者レベルで言っているだけの可能性があるので、あまり信用はしていないです。
なので、次回もビザなしで入国するつもりですが、ほとぼりが冷めるまでは行かないつもりです。
話が逸れましたが、タイの商品がない今の状況で、しかも意外な物でタイの物を見つけてちょっと嬉しかったことと、リサイクルのアイディアに感心しました。
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