サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
海外暮らしでもないと困るのが現地の銀行口座です。
とは言っても、外国人が銀行口座を作る場合、銀行の窓口に行って簡単に作れるものではありません。
恐らく観光客(ビザ無しや観光ビザ)では作れないと思います。
あとは、銀行や支店によって必要書類や条件が違い、口座を作りやすい所とそうでない所があります。
銀行や支店によっては、保険に入らされたりするらしいですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
私は当初バンコク銀行で口座を作ろうと思ったのですが、必要な条件を満たせなかったため、比較的条件が緩いという情報を見て、アユタヤ銀行(通称クルンシー銀行)で作りました。
クルンシー銀行は、MAYAの中に支店もあるし、ATMもあちこちにあってすごく便利です。
で、タイでもATMなど窓口を利用しないで用事を足せる機械がありますが、ちょっと日本とは事情が違います。

MAYAの中にあるクルンシー銀行のお店の外には機械が3台あります。
ATMは現金引き出し機で、ADMは他の銀行でも見かけるんですが、現金預入機のことらしいです。
日本だと、入出金ができる機械をATMって呼んでいると思うんですが、タイでは呼び方を分けているのか…?
機械の真ん中に黄色い貼り紙がしてありますが、
”この箱(=機械)は出金もできます”
と書いてあります。
タイ語では、ATMみたいな機械?を指す時は”箱”って言うんですね~
確かに箱っぽいからね(*´艸`*)
私は他の銀行の機械は使ったことがないので分かりませんが、クルンシー銀行の機械は外国語対応もしていて、日本語も選択できます。
で、機械はもう1台あります。

通帳の記帳専用の機械です。
通帳を開いて機械に入れると記帳されて出て来ます。
ちなみに、クルンシー銀行だけなのか分かりませんが、通帳の繰越手続きはパスポートがないとできません💦
タイやフィリピンでは、入出金や両替、支払い関係専門窓口とそれ以外で担当が分かれているようで、通帳の繰越は、それ以外の担当のスタッフのところでしてもらいます。
私も元銀行員ですが、日本の銀行など金融機関は、特にお堅い雰囲気でちゃんとしていますよね。
タイはどうかと言うと、比較的ちゃんとしていますが、それでも日本よりは緩い雰囲気はあります。
銀行の窓口に行くと、お客さんがいない時におやつでも食べているのか口をモグモグさせながら接客していたり、タイティーを飲んだりしています。
MAYAのエントランスからすぐのところに、カシコン銀行の両替所があるんですが、そこのスタッフなんかは暇だとYouTubeを見たり、おやつを食べたりしている姿をよく見かけます。
日本人の感覚だと、勤務時間中は仕事以外のことはすべきではない、という感覚ですが、タイとかフィリピン、恐らく東南アジアでは、ヒマならだらけるが普通です💦
総じて言えるのは、あまり裏表がないんですよね。
お客さんの前では、その役割に徹する(演じる)って感覚が薄いです。
違う言い方をするならば、プロ意識があまりない感じです。
まあ、でも私は実際に経験してみて、どちらかと言うと東南アジアスタイルの方が気楽でいいかなと思いますけどね~(*´艸`*)
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