サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、胃腸の具合が良くなったらちょっと行ってみたいと思います(*´艸`*)
さて、MAYA(メーヤー)は、観光客も多く利用する、今時のショッピングモールです。
そのモールの駐車場に入る為の道を一本挟んで北側はガラッと雰囲気の変わる、開発から取り残された古い住宅街があります。
私がここ最近よく利用しているおかみさん食堂もそのエリアの一番道沿いにお店がありますが、昔の日本を思わせるローカルの人達の姿があります。

ちょっとひと息ついているおかみさんと常連さんが世間話をしていました。
今時のお店やスーパーなどでは、お客さんと世間話をする姿は見られないですよね。
むしろ店員さんとお客さんがレジなどで世間話をしていれば、日本なら周りから迷惑がられるのではないでしょうか。
おばあちゃんのお店やゆる営業のお店、ピンクのおかず屋さんなどローカルのお店では未だにこうして、お店の人とお客さんがちょっとした会話を楽しむ風景が見られます。

おかみさん食堂からすぐ近く、笑顔のおばちゃんがいる屋台のフルーツ屋さんの隣で屋台をしているおばちゃんも買い物に来ています。
同じように、食べ物を売る商売をしていますが、競合したりライバル意識を燃やして商売をしていないのがいいです。
何が何でも自分のお店にお客さんを来てもらうように無理矢理営業するようなことはせずに、お客さんの選択に任せて無理なく商売をするスタイルがいいですね。

週末、おかみさん食堂の前を通ると、お店の女の子がお店の前でレジャーシートを広げて遊んでいました。
この食堂の子供たちは、休みの日は親の目の届くお店にいつもいます。
私も子供の頃は、祖父が経営していた家具屋に良く行って遊んでいたので懐かしいですね。
あとは、放課後に友達と近くの公園や学校のグラウンドで遊んだものですが、今どきの子供は塾や習い事で忙しかったり、家で遊ぶんでしょうか?
いつもお伝えしていますが、チェンマイのローカルエリアでは、こうした懐かしい昭和の風景を未だに目にすることが多いです。
一方、私が先日バリ島の動画を見ていると、バリ島在住15年の方がこんなことを言っていました。
”バリ島に日本人が来なくなってしまったのは、バリ島が世界水準の高級リゾート路線になってきて、多くの日本人が求めていた懐かしさ(という意味での癒し)を感じられなくなってきたから”
あとは、やはり円安の影響で、安いリゾートではなくなってしまったことも大きな理由だと言っていました。
タイも、物価上昇と円安の影響で安くなくなってきたのはバリ島と同じかもしれません。
ですが、チェンマイも含め少し地方のローカルエリアに行けば、まだまだ懐かしい日本の風景を目にする機会は多くあります。
懐かしい日本の昭和時代を感じたい方は、ぜひタイの地方にお越しください。
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