サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
kgntmjfさん、そうですね、やっとガンダーラに着いたみたいです(´∀`*)ウフフ
家系金融の企画立案者さん、ほぼ野菜ですけどボリュームたっぷりですよ~
Shivaさん、おばあちゃんのお店のものは新鮮だし塩素で洗ったりもしていないので安心です。
ネコママさん、また野菜の価格上がってますか…米もそうだし日本の皆さんは大変ですね。
さて、昨日なんですが、朝9時頃オーナーさんから突然LINEで連絡が来ました。
今日午前中のうち、いつ頃が都合がいいですか?
僕が自分で浄水器のフィルターカートリッジの交換に行きます。
レンジフードの電球交換も含めて、だいたい45分くらいかかると思います。
実は1週間くらい前に、飲み水の浄水器のフィルター交換、それから数日前にキッチンの換気扇の電気がつかなくなって、オーナーさんに連絡したんです。
事前の話では、フィルターが27日くらいに届いて、彼のホテルのスタッフを私のところに送るという話でした。
ですが、シャワーの浄水器の時と同じく、フィルターが届いて即対応してあげようと思ったみたいです。
いつもは、数日間に連絡をくれるんですが、昨日は急な連絡で私は少し困惑しました💦
ごめんなさい。
ちょっと急なので、午前中であれば11時以降にしてもらえますか。
と言うのも、かなり生え際の白髪が目立って来ていて、そろそろ毛染めをしないといけないと思っていたところだったんですよ💦
上記の連絡をしてから、彼の返事を待たずに私は急いで毛染めを始めました。
その後、彼からはOKとの返事が入っているのを、毛染めがひと段落して待っている間に確認しました。
約束は11時にしたんですが、30分くらい前になって
すみません、今準備しているところなんですが、少し遅れそうです。
タイあるあるです💦
とにかく時間管理に関しては、前倒しで進めるのも含め苦手みたいですね(*´艸`*)
この連絡を受けて、11時には来ないことは承知していたんですが・・・
15分過ぎても来ない💦
20分過ぎてもまだ来ない💦💦
結局約30分遅れてオーナーさんが到着です!
彼に会うのはちょっと久しぶりで、ほぼ3カ月ぶりくらいでした。
いつもと同じくほほえんで、”最近どうですか?”と声を掛けてくれました。

オーナーさんは、まず簡単に済みそうな換気扇の電球交換から作業を始めました。
電球交換だけで済むかと思いきや、どうやら接触が悪くてつかないような状態だったようです。
それで、プラスチックのスプーンをカットして電球のプラスチックのカバーにつけたり調整をして、確認しての繰り返しでこの作業だけでも当初の時間を過ぎていました。
私も途中途中で、作業の様子を見たり、少し手伝いもしました。
オーナーさんが、細かく調整して確認してくれたおかげで、何とか電気がつくようになりました(∩´∀`)∩
さて、お次はメインの浄水器のフィルター交換作業です!
タイでは、水道水は飲めないので多くの場合、飲料水を買うことになります。
ですが、私の部屋ではフィルターをオーナーさんがつけてくれているので、そのまま飲むことができます。
これ、ちょっとしたことですけど、本当に助かるんですよ(人''▽`)
水って買って自宅に持って行くのは重いし、デリバリーを頼むにしても、こういう国なので時間通りにデリバリーが来なくて、イライラするとか想定内です。
そして、何よりも別途水を買うより圧倒的に安いです。
私の毎月の水道料金は、飲み水、シャワーやトイレでの使用もすべて含めてたったの150バーツです。
飲み水を別で買うとしたら、150バーツでは数日分にしかならないです。
話は戻って、作業開始です!

カオニャオちゃんが作業を見守ります。
オーナーさんは自宅でも使っているようで、交換作業は手慣れたものです。

フィルターは2本かな?入っているんですが、1年使うとかなり汚れていますね。
オーナーさんが、私は一人暮らしなので、1年くらいでも多分大丈夫と言っていました。
十分に元を取ったねと(*´艸`*)
ところで、私は作業を見守りながらYouTubeで私が若かりし頃、90年代に日本で流行った曲をアトランダムに流しながら歌っていました(*´艸`*)
するとオーナーさんが
この曲すごくいい曲ですね。韓国の曲?それとも日本の曲?
と私に訊きました。
その曲とは・・・👇
一青窈の「ハナミズキ」でした。
この曲を聴いて、いいなと思うってオーナーさんらしいなと私は思いました。
そして、とまた別の曲に反応しました。
”この曲を歌っているのはTatsuro Yamashitaですよね?彼のことは知っています”
流れていたのは、山下達郎の「さよなら夏の日」です。
私は、この曲には思い出があるんです。
25歳の時だったか・・・?
休学から復学したオーストラリアのビジネスカレッジをどうしても続けることができず、泣く泣く日本に帰国した時、JALの機内で聞いた曲なんです。
”さよなら夏の日 僕らは大人になっていくよ”
この歌詞の通り、それから少しずつ大人になって、今はもう50歳に近い年齢になりすっかり大人になりましたね(*´艸`*)
交換作業は当初の時間より大幅に時間がかかって約1時間半で無事に終わりました。
オーナーさんが他に何か困っていることとかないかと私に訊いてくれました。
私は
このふたがスライド式のローテーブルなんだけど、気づくと勝手にテーブル部分が開いていて怖いんですよΣ(゚∀゚ノ)ノキャー(笑)
と言うと
5555 それはゴーストの仕業じゃないと思うけど、ひょっとすると建物が微妙に傾いたのかも💦
まあ、地震があったので、可能性としてはないこともないです。
あとは、網戸を閉めてもしっかり閉まらず、すき間ができてしまうので伝えました。
それも、オーナーさんがチェックして、ゴムパッキンをカットし調整してくれて、完全には閉まらないもののかなりすき間が狭くなりました(∩´∀`)∩
あとは、破けているレースカーテンの新調もしてくれるとのことで、サイズの確認をしてくれました。
一通り済んで、最後にカオニャオちゃんを彼に紹介しました。
カオニャオちゃんの名付け親はオーナーさんですからね(^_-)-☆
これが、あなたが名前をつけてくれたカオニャオちゃんですよ~
オーナーさんはカオニャオちゃんを見て
あれ、もう一匹いましたよね?
私はかなぴーを連れて来て2匹同時に見せました。
そっくりなので、カオニャオちゃんだけを見てもわからなかったようです(*´艸`*)
それから、これはサンリオのキャラなのかどうかなど少し雑談しました。

最後に、カオニャオちゃんと名付け親のオーナーさんのツーショットです。
オーナーさんは満面の笑みで応じてくれましたよ。
前に、名前をカオニャオにしたと伝えたら、自分の考えた名前をつけてくれて嬉しいと言っていたので、実物に会えて嬉しかったんでしょう。
その後、オーナーさんと私は部屋の入り口に行きました。
オーナーさんが、入口にあった自分の靴を見てひと言、私に言いました。
いつもありがとう
自分の靴がきれいに揃えてあるのを見ての感謝の言葉でした。
私は、オーナーさんでも作業で来る業者の人でも誰か私の部屋に来ると、必ず靴を揃えます。
オーナーさんに私は言いました。
私は子供の頃に、きちんと靴を脱いでいないと母から、”玄関に戻って揃えてきなさい”と言われて躾けられたので、靴を揃えることは習慣なんです。
彼は言いました。
それは素晴らしいことですね!
恐らくこれは、私に限った話ではなく、多くの日本人のみなさんにとっても当たり前に近いことだと思います。
ですが、タイでは靴を脱ぐ習慣はあっても、揃える習慣はありません。
なので、それが彼らにとっては驚きであったり、日本人の礼儀正しさや相手への気配りを垣間見る行動のようです。
オーナーさんとは、部屋の前で挨拶をして別れました。
この話は、まだ終わっていないのですが、長くなったので次回にします。
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