サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、私も食べる楽しみを苦行にしたくないので注文しません💦
さて、22日の朝7時半くらいですが、おばあちゃんのお店へと向かいました。

おばあちゃんのお店は、まだ暗い6時過ぎからオープンしていますが、7時過ぎになるとご近所の常連さんでお店は大賑わいです。

おばあちゃんのお店では、野菜を中心に結構な品数の商品が取り揃えられています。
お店を入って左手側には白菜、キャベツ、きゅうり、ニンニクやミニトマト、小ぶりな玉ねぎやライムなどこまごまとした物が並んでいます。

お店の入り口にはだいたい、菜花みたいな葉物野菜や万能ねぎと三つ葉みたいな香草のセット、のこぎりみたいにギザギザした葉物など緑色の野菜が並びます。

お店の天井から、袋入りの乾物がいろいろと吊り下げられています。
ニャオかなの右後ろのあたりには、ルークチン(練り物)や肉や魚が並んでいる日もあります。
左手奥の流しの手前には、大きなサイズの卵がいつもたくさんケースに入って並んでいて、1個から買えます。
お客さんがたくさんいる、おばあちゃんの定位置の前のコーナーには、おばあちゃんのお店で作った揚げ物やお惣菜、外部から仕入れたおかず、パンやお菓子、センヤイやセンレックなどの麺類が並んでいます。
すぐに食べられるおかずや麺類なんかを買っていく常連さんが多いですね。
通勤途中の会社員の姿もあるので、会社で朝ごはんを食べるんでしょう。

お店の右手側には果物各種、上の方にはミニサイズのポテチや昔ながらのお菓子がたくさんあります。
プラスチックのケースには、タイの定番インスタント麺のマーマーも並んでいますね。
この写真の左手側がお店の奥の方で、冷蔵庫の中にミルク類、豆乳、炭酸飲料水などの飲み物各種もあります。
その横のあたりでいつもおねえさんが立って接客、おばあちゃんは座って作業をしつつ、混みあって来るとお会計もしています。
おばあちゃんの定位置から更に奥には、食べ物ではなく、日用雑貨各種も取り揃えています。
そんなに広いお店ではないですが、幅広いジャンルの商品が所狭しと並んでいますよ。
私が一昨年日本に一時帰国した時に、近所で徒歩圏内にあったスーパーが閉店していたんです。
私の日本の運転免許が切れてしまっていたので、食料品の買い出しに行くには父に運転して貰ってスーパーに行っていました。
一番近いスーパーでも車で6~7分です。
車社会の地方の都市で、徒歩圏内にスーパーがないっていうのは、車に乗らない高齢者にとってはとんでもなく不便じゃないかなと思いました。
私が学生の頃は、近所に食料品店やちょっとした八百屋さんがあったし、スーパーも徒歩圏内で2店舗ありました。
でもいつの間にかそういった近所にあると便利なお店が閉店して、大き目のスーパーや大型店ができたんですが、住宅街の近くにはないんですよね。
一方で、チェンマイにはおばあちゃんのお店のようなローカル店が住宅街の目と鼻の先にあって、すぐに行けるんですよね。
で、ロータスやトップスのような大型スーパーも、こういったところでは小規模で店舗を出しているので、お弁当屋さんストリートだけで日常の物は揃うんです。
お弁当屋さんストリートが、日本で言う所の商店街のようなものですが、シャッター街のように寂れた雰囲気はなく、むしろいつも賑わっています。
日本では、都会はそうではないのかもしれませんが、地方に関して言えば、世の中便利になったようで、むしろ不便になったような気がしてならないです。
いくらサービスが充実している、物もたくさんあると言っても、そこにアクセスするための手段や条件、資格が整っていなければ、自力で何とかすることは不可能です。
いろいろ事情があって、そうそう簡単にはできないのだろうとは思いますが、日本も昭和時代のように、食料品屋さん、日用雑貨屋さん、八百屋さんみたいに個人商店が復活したほうが良いんじゃないの?って思いました。
チェンマイでは、私が今住んでいる界隈であれば車がなくても全く問題なく生活できますが、日本の地元では車なしでは日常生活は困難ですね・・・
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