サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、日本だとあまり意識しないかもしれませんね。
Shivaさん、食べた後の散らかり具合で分かりますよね💦
さて、今週は月曜日と昨日の水曜日に日本国総領事館に行って来ました。
日本に住んでいる方にとっては大使館とか総領事館ってまず出向く機会がない場所なのではないでしょうか。
総領事館は、空港や移民局からも近いです。
このエリアに行ったら、必ず立ち寄る私のお気に入りの場所がセントラルチェンマイエアポートです。
空港近くのセントラルは、もうひとつあるセントラルフェスティバルのように広すぎなくてちょうど良いんです。
で、私がセントラルに行きたくなる理由は、日本で言う所のデパ地下&フードコートが楽しいからです(∩´∀`)∩

改装工事がされてリニュアールオープンしました。
ランナー文化の象徴、コムフェーイも飾られていてチェンマイ北部の雰囲気を感じます。
こちらのモールでは、デパ地下のお惣菜店のように持ち帰るのが前提のようなお店とその場で食べるお店が混在しています。
お持ち帰りっぽい食べ物でも、その場で食べる席があるので、買ってすぐに食べるのもOKです。

フードコートの入り口には推しメニューがありました。
当たり前ですが、パッと見で日本の和食とかなり雰囲気が違う料理に見えますね。
こちらのフードコートでは、ミシュランで紹介された有名店の支店も数軒入っています。
その他にも、とにかくお店が多いですΣ(・ω・ノ)ノ!
私は毎回選べなくて何周かぐるぐるしてしまいます💦

フードコート内には、日本人や外国人に良く知られたガパオライス、カオマンガイ、パッタイのような定番メニューはもちろんあります。
ですが、ローカルの人の多く利用するモールなので、地元の人が家で食べているような食堂系メニューも多いです。

こういったお皿に盛られたものは、これがそのままセットです。

こういった感じの料理が並ぶお店では、おかずの種類を言うとそれをご飯と盛り付けてくれます。
おかずの種類によって金額が設定されています。
1種類だと40バーツくらい、2種類だと60バーツくらいです。

似ているようで、お店によってちょっと違うものが並んでいます。
こちらのお店は南部料理っぽいですが、南部の料理は辛さがかなり強いです。
このタイプのお店ではお持ち帰りもOKで、袋におかずを入れてくれます。

ニャオかな調査員の大好物”カオクルックガピ”もありました(∩´∀`)∩
これは、月曜日に食べたので、別途記事にしますね。
他にもいろいろなお店があって、見て回るだけでも楽しいです♪

タイ風のソーセージのようです。
中には米を入れたものもあるようで、腹持ちが良さそうです。

健康志向の方にはサラダ巻もありますよ~
こちらでは定番で、MAYAの地下や他のお店でも良く目にします。

いろんな麺類の料理が並ぶお店です。
一人分を取り分けてお持ち帰りやその場で食べることもできます。

そして、お酒のお供に良さそうなカワハギみたいなものもありますよ~
他のお店でも、お酒が進むような食べ物が売っています。
甘い物ももちろんあります(∩´∀`)∩

屋台などでも売られている定番のお菓子”カノムブアン”です。
クレープ状のカリカリした生地に、ココナッツミルクのメレンゲとトッピングをのせたお菓子です。

タイの伝統デザートを売るお店では、見た目がきれいなデザートが売られていますよ。
以前の記事で取り上げた”カノムチャン”もあります。

タイの伝統デザートは、全体的にもっちり系のお腹に溜まる物が多い印象です。
ココナッツ、タピオカ、米粉などを使った南国らしいお菓子ですね。
他にも、もち米とマンゴーのデザートのカオニャオマムワンなんかも売っています。
他にも本当にいろいろなお店があって、全部は記事にしきれません💦
もちろん、同じようなメニューを出すお店が複数あります。
タイでは、ローカルのお弁当屋さん、屋台、ローカル食堂、フードコート、レストランなどなど、食べる所に困ることは全くないですね。
日本に比べると更に、その場で食べられる物とかちょっと食べられる食べ物へのアクセスがしやすい国だと思います。

最後にニャオかな調査員が気付きましたが、フードコート内の床もカラフルな柄のタイルが貼られてオシャレになっていました。
こちらのモールでは、その場の飲食もOKだし、あとは空港からすぐなので帰国直前に立ち寄って食べ物のおみやげを探すのにもいいんじゃないかなと思います。
食べ物はもちろんですが、空港近くということもあって色々なお土産品なんかも売られているので、観光客が立ち寄るにも便利なモールです。
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