サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Kajirinhappyさん、(ΦωΦ)フフフ…また見つけて来ますね(笑)
Shivaさん、本当にこの国の人はOSが全く違います💦
さて、チェンマイ市街地から車で約15分のところにあるNakhon Lanna Driving Schoolの話の続きです。

ネコ校長、イヌ副校長&教頭先生がゆるーく教習生を見守っている自動車学校です。
え?!何の話と思った方はこちら👇
他にも愉快な仲間たちがいる教習所ですが、日本と比べて似てるところもあれば違うところもありますよ。

初日に行くと、ボス・トニーがいて、ここで反射神経のテストを受けました。
実際の車のようにアクセルとブレーキがあって、ブレーキを踏んだ状態から赤に変わった瞬間にブレーキを踏む、というものです。
すごいアナログな感じで、始めたらすぐに反応しなくなってしまい💦ボス・トニーが修していました。

外国人は靴を揃えて脱ぐという習慣はありませんので、こんな感じです。
靴を見れば、日本人だけはハッキリ分かります。
私は、”郷に入っては郷に従え”で靴を揃えずに脱ぐことはしません。
こういうことって、別に現地に従う必要はないと思っています。
もう習慣化されているし、靴を揃えて脱ぐ習慣は日本人の美徳であると思っています。
前の記事でも書きましたけど、”郷に入っては郷に従え”ってそんな簡単なもんじゃないよっていう実体験を通しての話なんですね。
靴がたくさんになってくると、自分の靴を履くために、人の靴を踏むってことをしている人もいました💦

教習所のコースからすぐ外のエリアに、何やら閑静な住宅街が見えました。
私は運転教習中にずっと気になっていたんですよ。
実は、このあと私とニャオかな調査員は、すぐ隣にある新興住宅街(ムーバーン)に潜入しました!
その話は、また後日記事にします。

私が、ワークスペースにさせてもらっていた教室の窓から見えた風景です。
超ドローカルな雰囲気のレストランと、仏具かなにかを売るお店がありました。
その背後にヤシの木が生えているのが見えますが、ここが新興住宅街(ムーバーン)の敷地に入るまでの車道?です。
写真の右手側から左手側に向かって一直線の車道がどのくらいかな?走っていて、ムーバーンに入るゲートがあります。
このドローカルな雰囲気と、ムーバーン内のコントラストが凄まじかったです!

そして、トイレの内側の壁に貼ってあった注意書きです。
便座の上に上るなって言うのは日本でもC国人向けにあるかもしれません。
この注意書きは既製品ですが、売っているってことはそれだけ需要があるってことですよね💦
タイっぽいと思ったのは、一番下の”足を洗わないで下さい”という貼り紙です。
日本人のみなさんからすると、そもそもトイレでどうやって足を洗うんだ?って思うかもしれません。
タイだけではなく東南アジアとか中東のトイレには、日本のようなウォッシュレットではなく、小さいシャワーみたいなものが取り付けられているんです。
それを使えば、足は洗えちゃいます。
私の自宅コンドのトイレにもついていますが、私はそれでトイレ掃除したり床掃除もしちゃいます。
じゃあ、何でそもそも足を洗わないといけないようなことになるのか?
これは、私自身の経験も踏まえて想像してみると・・・
・雨の後でぬかるんだ道をサンダルで歩いて足が汚れる
・大雨で冠水した道を歩いて足が汚れる
・整備されていない砂埃の舞う道を歩いて足に砂が付く
こういった事情があるので、日本よりも足を洗いたくなる状況は多いです。
そして、当然靴も濡れたり、汚れたりします。
私はセブ島に住んでいた時からこういうケースを経験していたので、ずっとラバーシューズ(上の靴を脱いだ写真参照)しか履きません。
ラバーシューズだと、靴が汚れても簡単に洗えるからです。
タイや東南アジア(シンガポールは例外かも)を旅行される方は、足元の靴の選択も注意した方が良いかと思います。
特に雨季の時期は、基本サンダルの方が良いと思います。
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